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四谷校レポート

私の進路発見法~澤地亮多~


みなさんこんにちは。早稲田塾四谷校担任助手の澤地亮多(玉川大学教育学部2年)です。今回は私が進路を決めた経緯をご紹介します。

私は、スイス公文学園高等部を卒業してから早稲田塾に入りました。早稲田塾に入った当初は、探求したいことについて悩んでいました。それは、スイスの高校出身だから、探求テーマは国際関係の分野にしなければならないのではないかという考えが頭の中にあったからです。

私の高校は主要言語が英語で授業のほとんどが英語で行われるため、英語技能の上達を目標にして入学した人が多く、大学でも言語や国際問題に関係する分野に進もうとしている友人が多くいました。

そういった経緯や高校で培ってきたことを活かさなければいけないという使命感から、進路は必然的に周りに合わせて進めたほうがいいのだと思い、焦っていました。しかし、私は、正直それらの分野に興味を持つことができませんでした。興味のない分野を探求することは苦痛でリサーチが進まない日が続き、 本当に自分が学びたいこと、将来したいことを何なのか疑問を持つようになりました。

自分の心に向き合った時、私は、本当は保健体育の教員になりたいということに気づきました。一方で、頭の中ではこんな葛藤がありました。「スイスに3年間行ったにも関わらず、保健体育の教員に自分はなっていいのか。」「スイスに行かなくても保健体育教員を目指せたのではないか。」そんな思いをはねのけて、やりたいことを追及していこうと決めました。

探求分野が決まってからのリサーチ作業はとても楽しく、一つ調べたら、一つ知りたいことが増えました。知的好奇心がくすぐられ、充実した時間を過ごせていました。最終的に満足のできる志望理由書が作成でき、無事志望大学に合格を果たしました。

やりたいことができていない人はいます。もちろんやりたいことができない状況下に置かれていることが原因であるのかもしれないし、何らかの障壁(周りからの評価や視線とか)があるのかもしれません。ただ、やりたいことを追及する過程は楽しいし、充実します。みなさんもぜひ早稲田塾でやりたいことを追及してみてはいかがでしょうか。

早稲田塾では総合型選抜・学校推薦型選抜の1日体験を実施しています。

ぜひ進路発見の第一歩を踏み出そう!

https://www.wasedajuku.com/experience/

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    投稿者:澤地亮多

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