関西大学
システム理工学部
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関西大学システム理工学部のAO入試は、【活動実績評価型】【データサイエンス型】の2つの方式から成る。全体評定平均値3.5以上の出願条件などがある。
※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。
システム理工学部 AO入試
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開催日時
3/20(祝・金)11:00~12:00
こんな方にオススメ
・自分に総合型選抜が合うのか不安な方
・総合型選抜について知りたい方
・入試方式で迷っている方
追加日程のご案内や、あなたに合った総合型選抜の戦略をご提案いたします。
合格のツボ
評定は3.5以上。かつては問わなかったので一定の学力を確認したい意図が込められている。資格条件は【活動実績評価型】で「学術活動などの分野において活躍している者」か「高度な資格や技能を有し、社会的に高い評価を得ている者」とする。例としてSSH(スーパーサイエンスハイスクール)での活動における極めて優れた研究成果や同学部が実施するセミナーなどの活動における優れた成果、日本数学オリンピック、物理チャレンジ、サイエンスキャンプ、ロボットコンテストなどの科学技術に関する行事での優れた成果実績。あるいは数検準1級、情報処理技術者試験(レベル3)などが示される。満たしていなければ門前払いなのでわかりやすくはあるけれども。
しかも証明資料さえ送ればいいのではなく「活動報告書」に独自の題意がある。2000字以内で「自らが誇りをもって第三者に説明・アピールできる事柄」に関しての活動と成果についてまとめる。さらに「活動を通して得たものが、今後の学習意欲や大学での学生生活とどのように結びついているかを含めて記述することが望ましい」と。「望ましい」とする以上は望みをかなえなければならない。
二次の「口頭試問を含む個人面接」の前の一次選考で定員に近いぐらい絞り込まれるので活動や資格が高レベルであるほど、また評定も高いほど有利であると想像に難くない。しかも単にそれを誇るのではなく「活動報告書」で学業とどうからませるかが厄介だ。
【データサイエンス型】は電気電子情報工学科のみの募集となる。【活動評価型】との併願は不可。
入試概要

1.出願期間
9月上旬
2.一次選考(書類審査)合格発表
10月上旬
3.提出書類
【活動実績評価型】活動報告書、志望理由書、資料説明表
【データサイエンス型】
データ分析やソフトウェア制作を行った経験をまとめた「課題レポート」(1200字)
自身が作成したソフトウェアのソースコード(300行以上)
調査書
4.二次選考時期
10月下旬
5.二次選考内容
【活動実績評価型】面接(口頭試問含む)
【データサイエンス型】
「課題レポート」と「ソフトウェアのソースコード」に関するパワーポイントを用いたプレゼンテーション、それに対する面接(口頭試問を含む)
6.二次選考合格発表
11月上旬
7.主な出願資格
全体の評定平均値が3.5以上
システム理工学部 公募制推薦入試
徹底解説!
総合型選抜オンライン説明会
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合格のツボ
公募なので学校長の推薦が必要。評定平均も学科別に異なる。特徴的なのは全体の評定ではなく各学科とも数国(数学科)、英数理(その他)と科目を決め打ちして3.5~4.0以上の範囲で(数学科のみ数学4.5以上)定めてくる。他に履修条件あり。志望理由書は統一フォーマットで2種類。「Ⅰ」は400~600字で学部を志望する理由を書く。「Ⅱ」は同字数で将来の夢を書く。極めてオーソドックスな内容だ。 勝負の分かれ目は会場試験であろう。数学科のみ純粋に数学の筆記試験で他は「筆記試験(総合問題)」と名がつくも実際には英数理の力を問う形式となっている。物理・応用物理学科は数学と物理の問題が数問。1問のみ思考力を試すような新形式・記述式を採用する。これは結構難しい。機械工学科は一部に英文が加わる。基本的には数学と物理。電気電子情報工学科は数学、物理、化学で記述式の部分が「小論文」的だ。 いずれの「小論文」も予告なく英文が出題されるのを覚悟しておいた方がいい。記述・論述は各々の学科に必要な科目の知識と数学的リテラシーで臨んでほしい。例えば「地球温暖化について」などを問われると多くが「いきなり文系化」してあいまいな言葉を並べる傾向がある。なるべく避けよう。
入試概要

1.出願期間
11月上旬
2.選考内容
筆記試験(数学)(数学Ⅰ、数学II、数学III、数学A、数学B、数学C)
筆記問題(総合問題)(数学・理科に関する教科書レベルの基礎学力の確認)、面接(口頭試問含む)
3.合格発表
12月上旬
4.提出書類
志望理由書Ⅰ・Ⅱ、推薦書、調査書
5.主な出願資格
<数学科>数学に関するすべての科目の評定平均値が4.5以上、かつ、国語に関するすべての科目の評定平均値が4.0以上の者
<物理・応用物理学科>英語、数学および理科に関する科目の評定平均値が3.5以上
<機械工学科・電気電子情報工学科>英語、数学および理科に関する科目の評定平均値が4.0以上
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