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東北大学
教育学部

東北大学 教育学部

Give yourself the best chance to get into your dream college.

AOⅡ期は大学入学共通テストを課さず、AOⅢ期では大学入学共通テストを課し、指定する教科・科目を受験した者であればだれでも受験できる。出願書類の内容,大学入学共通テストの成績及び面接試験の結果を総合して選考を行う。

 

※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。

教育学部 AO入試Ⅱ期

アイディア 合格のツボ

配点からして、筆記試験が合否を左右するといっても過言ではない。この入試は第1次選考の筆記試験、書類審査の点数が、第2次選考の判定にも用いられる点に留意したい。配点は第1次選考が筆記試験900点。そして第2次選考が「第1次選考で実施した筆記試験の成績」に加えて面接試験400点の計1300点満点で判定される。筆記試験のウェイトが特に高い点が特徴であり、日頃から英語学習に取り組み、論理的に思考する訓練をしておく必要があるだろう。

ただし、筆記試験対策ばかりをしていても合格を手にすることは難しい。提出書類のうち志願理由書は面接試験の質問材料になり得る。志願理由書は「志願学部を志願する理由について,勉学したい学問分野,希望する進路,これまで熱中したことなどと関連させて記述」するA4の用紙1枚である。「グローバル社会における幅広い教育的諸問題」の高さを訴えるとともに、大学での学びや将来像を具体的に記述できるかが鍵となろう。そして「英語の資格・検定 試験の成績証明書等」も提出すべきである。客観的な資料をもって自身が「人物的に優れている」と証明できるように心がけてほしい。

さらに面接試験でも一部英語での質疑応答が想定される。自らの意見を論理的に伝える力を、英語でも鍛えておくと良いだろう。

 

入試の特徴と出願資格


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大学入学共通テストを課さない。ただし、合格した場合は入学を確約できることと、調査書の学習成績概評がA段階(評定平均4.3以上)に属する者という条件がある。

これまで教育学部のAO入試はⅢ期(「大学入学共通テスト」を課すAO入試)のみの実施だったが、2021年度より学校の評定平均を出願要件とするⅡ期でも学生募集を行っている。

入試概要


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出願期間

10月中旬

1次選考内容

書類審査・筆記試験

1次選考時期

11月上旬

提出書類

入学志願書、志願理由書、活動報告書、調査書、志願者評価書等

1次選考合格発表

11月上旬

2次選考時期

11月中旬

2次選考内容

面接試験

2次選考合格発表

11月下旬

入試の特色


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【アドミッションポリシー】

東北大学教育学部AO入試(総合型選抜)Ⅱ期は、いわゆる「大学入学共通テスト」を課さないAO入試(総合型選抜)である。これまで教育学部のAO入試はⅢ期(「大学入学共通テスト」を課すAO入試)のみの実施だったが、2021年度より学校の評定平均を出願要件とするⅡ期でも学生募集を行っている。

教育学部のアドミッションポリシーによれば、「グローバル社会における幅広い教育的諸問題への関心を強く持ち,論理的思考能力と英語能力を有する人」を選抜する入試である。選考は第1次と第2次の2段階に分けられており、第1次選抜は書類審査と筆記試験の合計から判定される。「グローバル社会における幅広い教育的諸問題への関心」等を評価するための志願理由書に加え、「本学の教育目標を高い水準で達成できる十分な学力を有」し、「本学の教育理念に照らし,人物的に優れている」といった出願基準の確認のために、学校が発行する調査書や活動報告書も審査対象となる。そして筆記試験によって「論理的思考力と英語読解力」が判定される。

第2次選考では面接試験が課せられ、「論理的思考力,表現力,英語で話す基礎的な能力等の学力とともに,国内外の教育に関する課題の解決や研究に将来携わろうとする意志の強さ,人間性の豊かさなど」が評価される。

筆記試験の配点の高さからして、この入試は「十分な学力」を求めていると言えよう。また過去教育学部AO入試の面接試験では、教育に関する諸課題についての意見を求められたケースもあり、「グローバル社会における幅広い教育的諸問題」に関心を持ち、さらにそれに取り組みたいという意欲は大切だ。かつ、面接では英語での質疑応答も想定しておかなければならない。「グローバル社会」における教育について考える人物として、英語運用能力は必須であると大学が考えている証である。

【難易度】

出願要件は「調査書の学習成績概評がA段階に属するもの」とあり、評定平均は4.3以上で出願できる。これは「本学の教育目標を高い水準で達成できる十分な学力を有する」という出願基準と一致する。出願要件や出願基準に一定水準以上の語学資格が定められていないのは意外だが、書類審査で「資格等(英語の資格・検定試験など)を評価」すると明記されているため、提出できる語学資格やスコアは当然提出すべきである。英語運用能力は第1次選考の筆記試験だけでなく、第2次選考の面接試験でも評価される。日頃から英語学習に取り組み、聞く・話すといった能力も高めておくと合格が近づくだろう。

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