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青葉台校レポート

プログラミング学習のすゝめ<4>「言語紹介~Ruby編~」


みなさん、こんにちは。早稲田塾青葉台校担任助手の能勢純弥(厚木高校卒、東京工業大学情報理工学院数理計算科学系修士1年)です。本日も前回に引き続きプログラミング言語の紹介をしていきます。今回は僕個人的初心者にオススメ「Ruby」について書いていきます。

さて、前回・前々回と「学びやすさ・書きやすさ」「需要・主に使われている分野」という観点において言語についてお話ししました。Rubyという言語は、この2点において初心者に個人的に一番オススメの言語です。WEBサービスを作るのに特化しており、機械学習などにも使える幅広い言語です。Rubyは日本で開発された言語で、「プログラマーにとってコーディングしやすい」ということをとても意識して設計されています。

さらには、Rubyには「Ruby on Rails」というフレームワークがあるのもRubyをオススメする大きな理由です。フレームワークというのはプログラムを書く上での枠組みのようなもので、これをうまく使うことでプログラミングの効率は断然上がります。Rubyを使ってる企業は多数ありますが、ほとんどの企業がこのフレームワークを使っています。このフレームワークによって、Rubyは「書きやすさ」と「需要」という部分において強い言語となっています。

さらには、上で述べた通り開発者が日本人ということもあり、良い参考文献が日本語で手に入りやすいという点も「学びやすさ」という点で強い言語となっています。

Rubyの楽しくて直感的な書きやすさというのは、実際に触れてみて試してみてください。公式サイト( https://www.ruby-lang.org/ja/ )でチュートリアルもありますので、ちょっと触ってみたいなという方にはオススメです。全くやったことないからいきなり触ってみるのは難しい、という方は以下のようなコンテンツを用いて学習してみることをオススメします。どちらも前回同様ですので、説明は簡単にさせていただきます。

1つ目は前回も出てきた「Progate」(http://prog-8.com/)です。見やすい、言葉が分かりやすい、スマホででもできるの三拍子が揃っています。

2つ目も前回出てきた「ドットインストール」(https://dotinstall.com/lessons/basic_python_v4)です。本格的に学ぼうとすると有料となってきます。しかし、動画でサクサク学べるメリットは大きいものです。

さらに、この2つでRubyを学んだ上で、「Ruby on Rails」を学びましょう。なんと言ってもこのフレームワークを使えるのがRubyにとって一番の楽しいポイントです。「Ruby on Rails」を学ぶにあたってオススメのサイトを1つ載せておきます。

「小学生でもわかるRuby on Rails入門」(https://openbook4.me/projects/92 )です。基本は実際に動かしながら読み進めていくことをオススメしますが、読むだけでも非常に分かりやすくて勉強になるものです。2つ前の記事で紹介したHTMLの基本的な知識を知っているととても学びやすいものです。

さて、言語紹介はここまでにしたいと思います。いったん連載はここまでにしたいと思います。お付き合いいただきありがとうございました。またいつか、皆様のためになるような内容がありましたら、連載したいと思います。

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投稿者:能勢純弥

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