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青葉台校レポート

模擬出願まであと10日!~不安なあなたに届けたい~


皆さんこんにちは!青葉台校担任助手の吉江茜(慶應義塾大学法学部政治学科2年・桐蔭学園高等学校卒)です。

今回は、9月6日(日)締め切りの高校1、2年生対象の模擬出願に関して担任助手の吉江茜としてではなく、一模擬出願経験者の吉江茜としてお伝えしていきます!そもそも、模擬出願とは何のために行うものなのでしょうか?
塾生時代に実際に模擬出願を経験した身として、模擬出願を行う目的は大きく3つあると考えます。

1つ目は、「作り上げる」ことです。現段階で今後の学びが定まっていないこと、将来のビジョンが見えないことに不安を覚える人もいるかと思います。しかし、それ自体は全く問題ないことです!大切なのは見つけていく、深めていくためにとにかく行動し続けることです。模擬出願という一つの目標に対して、現段階の最良のものを作り上げてみる、そのこと自体に大きな意味があると思います。

2つ目は、「自分の置かれている位置を知る」ことです。模擬出願では、結果表を受け取ることができます。そのため、他者から見たとき自分の書類に何が足りないか、逆に何が強みなのかを把握することができます。また、自分自身ではなかなか評価しづらい非認知能力に対しても評価がつきます。

3つ目は、「次にやるべきことが分かる」ことです。1つ目、2つ目とつながってくることですが、まずは自分の最善を尽くした書類を完成させ、それに対して他者からの評価を得ることにより、次に取るべきアクションが明確になります。模擬出願において最も重要視してほしい点はここだと私は考えます。思ったよりも評価が良かったあるいは悪かった、など人それぞれ思うことはあると思いますが、大切なのは評価の良し悪しではなく、今回の模擬出願からの変化率です!

ここまで模擬出願を行う目的をお伝えしました。ここからは模擬出願に取り組むうえで大切にしてほしいことをお伝えします!模擬出願、受験自体が不安な方がもしいたら、そんな方にこそぜひ読んでいただきたいです!

まずはとにかく作り始めてみることです!特にポートフォリオなどは明確なイメージがつくまで、なかなか作成し始められない人も多いかと思います。なんとなくでも想像しているものをビジュアル化することで、受験への第一歩を踏み出せます。それをもとにここから受験までブラッシュアップしていきましょう。また、一度作成することが自分の脳内の整理にもつながります。いきなり完成形を作ろうと身構える必要はありません。なんとなく、現段階でできるものをとにかく!ビジュアル化してみましょう。パソコンやデザインが苦手でも恥ずかしがる必要はありません、初めはみんなそうです。

最後に、自分を「特別」だと思うことです。今皆さんが当たり前だと思って行っていることは、他の人から見たらすごいことです。 自分が普段何気なくやっていること、幼いころからの日課、好きなこと、どんな小さなことでもいいので一度自分は「特別」だと思って見直してみてください。また、他の人に話すことで他者の目線を取り入れることも大変重要です。そのようにして見つけた自分の強みを書類に取り入れてみましょう!

それでは、模擬出願まであと10日!!頑張ってください!!

投稿者:吉江茜

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