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池袋校レポート

必勝!勉強法~小論文編~


皆さんこんにちは。池袋校担任助手の朴珠嬉(早稲田大学政治経済学部1年・東京朝鮮中高級学校高等部卒)です。

今回は私が塾生のときに、どのように小論文の対策をしていたのかについて紹介しようと思います!

小論文と聞いて、みなさんはどのようなことを思い浮かべますか?「難しい」、「何を書けばならないのかわからない」という人が多いと思います。実際に、私もその一人でした。小論文の書き方がわからず、授業についていくのが必死でした。しかし、このままではダメだと思い、小論文力を上げる努力をしました。具体的には、以下の通りです。

①課題の書き直しをする

みなさん、授業内で一度書き上げた小論文を普段どうしていますか?講師の方から講評をもらって終わり、という人が多いと思います。自分が一度書いた小論文をもう一度解いてみてください!そうすることで、前回書いた時の改善点を踏まえて書くことができますし、よりクオリティの高い小論文を書くことができます!

②本を読む

文章を書くというアウトプットを行うには、まず本やニュースに触れて知識を蓄えるというインプットを行うことが重要です。

大学で課題として出される小論文には、時に背景知識をもっていることを前提としていることがあります。大学の過去問を研究して、どのような分野の知識が必要とされているのか把握しましょう!

私が塾生のころは、志望校に合わせて政治や経済の本を意識的に読むようにしていました。また、ニュースも毎日欠かさずチェックしていました。

③毎日文章を書く

小論文を書く力は、短い時間ではつきません。
毎日続けて文章を書くトレーニングをすることで、段々と書けるようになっていきます。「文章を毎日書く」というのも、小論文だけを書くわけではありません。塾生時代、私は新聞の社説の書き写しやそれを内容要約する作業を毎日行っていました。このようにして、文章を書くことに対し自分の抵抗心をなくす努力をしました。

今紹介したものが、塾生時代に小論文力を上げるため行っていたことです。

その他にも、一日一回更新される東進の高速基礎マスター講座「今日のコラム」を活用していました。小論文を上手くかけず悩んでいた経験があるので、同じような悩みを抱える塾生の方の相談に乗りたいと考えています!

わからないことがあったら積極的に聞きに来てください!
早稲田塾の担任助手は、頑張る皆さんを応援しています。

投稿者:朴珠嬉

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