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池袋校レポート

高校1、2年生に送る『大学受験の対策と学校の両立のコツ』


皆さん、こんにちは。池袋校担任助手の山崎永麗南(成城大学法学部4年)です。

本日は、高校1・2年生向けに、大学入試対策と部活や委員会などの両立の仕方をお伝えします。

私も、高校生の時は週3回の部活と文化祭実行委員会の活動でとても忙しく、大学受験の対策との両立が必須でした。そのため、どのように両立していたか皆さんにお伝えします!

ただ、方法は合う合わないが人によって変化しますので、いいと思ったら参考にしてみてください。

① 小さな隙間時間も大切に

大学受験には、 「教養力」 も問われます。私は電車を待つ5分の時間や、1駅分の時間にはニュースをチェックして、社会で起きていることを知る機会を積極的に増やしました。

教養力」を鍛える必然性は、未来発見プログラム 竹中平蔵世界塾でも、竹中先生がおっしゃっています。

② メリハリをしっかりつける

やるときはやる、休むときはしっかり休む、を徹底していました。何事もメリハリをつけて行うことで、集中力が上がったり、確実に成績を伸ばすことができます。

これは、SDGs探究学習プログラムで5分間集中して解答を作ったり、英語特訓道場で80分集中している塾生の皆さんにとっては、簡単に挑戦しやすいと思います。

③ やること全てに必然性を持たせる

ただがむしゃらにやっていても、何のためにやっているのかわからず、モチベーションも下がってしまいませんか?

全ての学問には、鍛えられる力や、知るべき情報が詰め込まれています。それを自分の中で認識するだけで、学ぶ必然性が見えてきます。

この思考力は、大学受験でも欠かせません。なんのために大学でその学問を学ぶのか、は志望理由書を書くにあたって必要な視点です。これは、ポートフォリオ作成指導や、AO4回シリーズでも扱っています。

まずはやってみて、合わないと思ったら方法を変えて勉強を取り組んでいきましょう!

上記様々な早稲田塾の授業と合わせて紹介しました。

早稲田塾では、12月に学年が切り替わります。つまり、高校2年生が、受験の年になるまで残り3か月ありません。

大学入試は1年後を切っています。何をしたらいいのか、わからないという塾生でない方は一度早稲田塾の個別相談にお越しください。具体的にやるべきことは何か、志望校の相談も含めて無料で実施しております。

お申込はこちらから。

投稿者:山崎 永麗南

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