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上智大学
国際教養学部

上智大学 国際教養学部

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2026年7月21日更新

5分でわかる!上智大学国際教養学部の公募制推薦入試

上智大学国際教養学部の特徴

上智大学国際教養学部は、すべての授業が英語で行われるリベラル・アーツ教育を提供しており、グローバルな視点と、多様な文化や学問分野を横断して学ぶ力を養います。公募制推薦入試では、高い英語力と国際的な問題意識、そして多角的な思考力が重視されます。

上智大学推薦入試
オンライン説明会

オンライン説明会

上智大学編

開催日:2026年9月22日(祝・火)
13:30~14:30
会場:オンライン

専門スタッフが、上智大学の推薦入試について徹底解説!実際に合格した先輩の出願例なども交えながら、推薦入試に向けてやるべきことをお伝えします。


入試の概要

募集人員

30名

出願資格・条件

  • 学習成績の状況: 全体の学習成績の状況が4.0以上であること。
  • 外国語能力: TOEFL iBT 83点、IELTS 6.5、TEAP 340点など、指定された外国語検定試験のいずれかの基準を満たすこと。詳細は入試要項をご確認ください。
  • 第一志望: 本学を第一志望とし、入学を確約できる者。

入試スケジュール

  • Web出願期間: 2026年11月1日(日)10:00 〜 11月5日(木)23:59
  • 出願書類提出期限: 2025年11月6日(金)消印有効
  • 学科試問・面接: 2025年11月28日(土)
  • 合格発表: 2025年12月10日(木)10:00

提出書類

提出する書類は以下の通りです。

  • 上智大学志願票
  • 高等学校調査書
  • 高等学校長の推薦状
  • 自己推薦書
  • 外国語検定試験の試験結果を証明する書類
  • その他、志願者の活動を証明する書類(任意)

選考方法

高等学校長の推薦に基づき、以下の3つの要素を総合的に判断し、合否を判定します。

  • 書類審査: 高等学校調査書、自己推薦書、外国語検定試験の結果など
  • 学科試問: 英語による小論文(English Aptitude Test)が課されます。
  • 面接: 志望動機や提出書類の内容に関する質疑応答など

合格のツボ

課外・社会活動の実績が全くない生徒、高校3年間ただ勉強だけに打ち込んできた生徒でも、出願資格さえ満たしていれば合格の可能性はあります。逆に言えば、そうした実績が合否に影響を与えることはほとんど期待できません。個別テストは英語の試験で、他学科と異なりレポート等特定課題の提出がなく、徹頭徹尾英語力を問う入試であると言えます。

もちろん、英語はできるが書類の内容が薄い、ということでは合格は期待できません。なぜこの学部で学ぶ必要があるのか、将来何をするために大学で何を学びたいのか、といった「内容」も問われます。

合格者インタビュー

八島凛さん(かえつ有明高校)

八島凛さんの将来の目標は、「日本の文化的価値観を世界に共有して力ではなく対話で、信頼関係や相互理解を構築できる社会の実現に貢献すること」
上智大学国際教養学部を選んだのは自分の探究テーマが関係していて、「日本の文化的価値観がどのように国際社会に貢献できるのか」という中で、これを探究するとなると一つの学問だけではなく、様々な学問を横断して学ぶ必要があると感じたのが理由の一つです。リベラルアーツ教育をしている学部には珍しいなと思ったのが、上智大学のシラバスを見ていて、日本に関する授業がたくさんあったことです。やはり日本の文化的価値観に興味がある私にとって、最適な場所だなと思いました。

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この記事の執筆者

早稲田塾

ナガセグループの、高校生を対象とした現役合格専門塾。「学力」だけでなく、一人ひとりの将来の目標を明確にして「人間力」も鍛える指導を行います。入試関連記事では、大学入試において私大総合型・学校推薦型選抜合格実績No.1を誇る早稲田塾が総合型選抜の最新情報や入試対策のポイント、おすすめの総合型選抜など受験生の役に立つ情報をお届けしています。
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