上智大学
法学部
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2026年7月21日更新
上智大学法学部の特徴
上智大学法学部は、法律学科、国際関係法学科、地球環境法学科の3学科から構成されています。現代社会が直面する様々な問題に、法律や政治、国際関係、環境などの視点から向き合い、解決に導くための実践的な学びを提供しています。公募制推薦入試では、学力だけでなく、各学科への強い関心と論理的思考力が求められます。
上智大学推薦入試
オンライン説明会
入試の概要
募集人員
法律学科(28名)、国際関係法学科(14名)、地球環境法学科(11名)
出願資格・条件
- 学習成績の状況: 全体の学習成績の状況が4.0以上であること
- 外国語能力: 英検2級A、TOEFL iBT 55点、IELTS 4.5など、指定された外国語検定試験のいずれかの基準を満たすこと(国際関係法学科は英検準1級、TOEFL iBT 72点、IELTS 5.5など)
- 第一志望: 本学を第一志望とし、入学を確約できる者
入試スケジュール
- Web出願期間: 2026年11月1日(日)10:00 〜 11月5日(木)23:59
- 出願書類提出期限: 2025年11月6日(木)消印有効
- 学科試問・面接: 2026年11月28日(土)
- 合格発表: 2026年12月10日(木)10:00
提出書類
提出する書類は以下の通りです。
- 上智大学志願票
- 高等学校調査書
- 高等学校長の推薦状
- 自己推薦書
- 外国語検定試験の試験結果を証明する書類
- レポート等特定課題(指定学科のみ)
学科別のレポート等特定課題
法律学科
レポート:社会において法が果たす役割・機能について、具体例を挙げつつ論じなさい。そのうえで、大学で法律学を学ぶことの意義はどこにあるかを述べなさい。
国際関係法学科
レポート: 国際社会において法が果たす役割・機能について、具体例を挙げつつ論じなさい。そのうえで、大学で法学・政治学を学ぶことの意義についても述べなさい。
地球環境法学科
レポート: 具体的な環境問題を1つ挙げ、それがどのような問題であるか、また、これまでにどういった法的対応がなされてきたか、を説明しなさい。その上で、今後どのような法的対応が必要か、あなたの考えを述べなさい。
選考方法
高等学校長の推薦に基づき、以下の3つの要素を総合的に判断し、合否を判定します。
- 書類審査: 高等学校調査書、自己推薦書、レポート等特定課題など
- 学科試問: 60分間の小論文が課されます。
- 面接: 志望動機や提出書類の内容に関する質疑応答など
合格のツボ
上智大学の公募制推薦入試では、課外活動の実績はほとんど重視されません。高校での成績が良く、志望する学部の分野に強い関心があれば、現役合格への道は近いと言えます。
法律学科
課外・社会活動の実績が全くない生徒、高校3年間ただ勉強だけに打ち込んできた生徒でも、出願資格さえ満たしていれば合格の可能性はある。逆に言えば、そうした実績が合否に影響を与えることはほとんど期待できない。レポート等特定課題と個別テストでは、法律に関する細かい知識が問われることはないが、いわゆる「法律家」になるための資質が問われる。学部の面接試験では、直前に受験した小論文についての質疑応答が行なわれることも多く、10-15分全てがその質疑応答で終わることも珍しくない。
国際関係法学科
課外・社会活動の実績が全くない生徒、高校3年間ただ勉強だけに打ち込んできた生徒でも、出願資格さえ満たしていれば合格の可能性はある。逆に言えば、そうした実績が合否に影響を与えることはほとんどレポート等特定課題と個別テストでは、国際社会や国際法などの分野における知識・関心が求められる。法学部の面接試験では、直前に受験した小論文についての質疑応答が行なわれることも多く、10-15分全てがその質疑応答で終わることも珍しくない。
地球環境法学科
課外・社会活動の実績が全くない生徒、高校3年間ただ勉強だけに打ち込んできた生徒でも、出願資格さえ満たしていれば合格の可能性はある。逆に言えば、そうした実績が合否に影響を与えることはほとんど期待できない。レポート等特定課題と個別テストでは、単なる「環境問題」に対する関心ではなく、環境問題を解決するための「法律」に対する関心、すなわちそうした法律に関する豊富で正確な知識が求められる。単に「環境問題に関心がある」だけでは合格は望めない。法学部の面接試験では、直前に受験した小論文についての質疑応答が行なわれることも多く、10-15分全てがその質疑応答で終わることも珍しくない。
合格者インタビュー
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