早稲田塾

保護者の方へ

最終目的が
大学合格だけではない塾

早稲田塾は開塾以来「大学合格は通過点に過ぎない。社会に出てからの実力発揮こそテーマ」という方針を貫いてきました。一問一答式の受験秀才を大学に送り込むことではなく、「自ら考え、行動し、試行錯誤を経て成長する」たくましい次世代型の人財育成を目指します。

3つのコミットメント

これからのグローバル社会のあらゆる分野で貢献できる人財を輩出する塾として、
早稲田塾では以下3つの力を身につけることを、保護者の皆さまに約束します。

  • 学年や年齢の壁をこえ
    世界水準の学力を身につけます

  • オリジナリティを高め
    国境を越えてチャレンジする力を
    育みます

  • 多様な価値観を理解し
    国際社会で生き抜く英語力を
    育成します

学年や年齢の壁をこえ、
世界レベルの学力を身につけます

「現役合格」は夢を掴むための最短ルート。早稲田塾は、まだ高校生のための塾や予備校がない時代から、10代最高の挑戦である「現役合格」を切り口として、人財育成に取り組んできました。
そして、その挑戦は今、世界に広がっています。新たに「グローバルコード」という国際基準を採用し、16の科目を5つのレベルに分類し、基礎学習から大学・大学院級の高度な学問研究まで、充実したカリキュラムを提供しています。そこには、学年や年齢の壁はありません。意欲と実力さえあれば、高校1年生でも大学レベルの学びを受けることが可能です。
学年の枠を超え、塾生のモチベーションを究極に高める早稲田塾から、今、続々と世界に羽ばたく人財が生まれています。

オリジナリティを高め、国境を
越えてチャレンジする力を育みます

世界への扉が開かれた今、国際舞台を牽引するリーダーを目指す上で不可欠なのが、経験と自信です。どういう集団の中でも、自分の本領と共感を生むコミュニケーション力を発揮するには、日頃から多くの場数を踏むことが必要です。
早稲田塾のスーパープログラムでは、一流の大学教授のもとで、高校生が共同研究者として論文に名を連ねるようなレベルの研究に取り組んでいます。また、各界の有識者や世界的企業・団体との提携による塾育プログラムは、国際的な課題(グローバルアジェンダ)に迫る、本格的なワークショップを展開。
こうした貴重な体験を経て養った塾生の見識やプレゼンテーション能力は、AO入試においても抜群の合格実績として結実しています。

多様な価値観を理解し、国際社会で生き抜く英語力を育成します

英語力をトータルに鍛える「英語特訓道場」に始まり、世界最高峰のニュース誌『TIME』と特別ライセンス契約を結び、塾業界で唯一教材として使用するなど、良質な英語教育の基盤をつくり上げてきました。
さらに現在は、国際教養大学(AIU)とのカリキュラム提携によるEAP講座(英語集中プログラム)を通じて、自ら考え、意見を発信できる英語表現力の育成を強化。立命館アジア太平洋大学とのコラボレーションでは、世界各国の留学生とグループワークを重ねたり、MIT(マサチューセッツ工科大学)やコロンビア大学などを訪れ、最先端の場で学ぶ機会を設けるなど、体験型のカリキュラムも充実。未来の国際人に必要な知力と表現力を獲得しています。

サポートシステム

私たちはグローバル人財にとって必要な、この3つの力を伸ばすために、担任であるケア・スタッフを筆頭に、講師、直接の先輩にあたるインターンシップ生、さらに大学教授にも加わっていただき、チームケアを実践、さらに安心して学習に集中できる環境づくりにも注力し、万全の体制で塾生の学びをサポートします。

チームで現役合格をサポート

一人ひとりの目標は違っても、受験生の抱える問題は共通しています。勉強方法がわからない、覚えるのが苦手、部活や学校行事で満足に学習時間がとれないなど。だから早稲田塾では、塾生一人ひとりとじっくり向き合い、その解決にチームであたります。
担任であるケア・スタッフを筆頭に、講師、その他スタッフが一丸となり、塾生の第一志望現役合格に責任をもって伴走します。
共に学ぶ塾生も、大切なチームメンバーです。現役合格を目指し切磋琢磨することで、 “一生モノ”の絆を育みます。

リラックスして学習に集中できる「第二の家」

早稲田塾では、塾生がリラックスした状態で、集中して勉強に取り組めるよう、椅子ひとつにも厳選を重ねています。木を用いたぬくもりある内装は、家のような安心感があると塾生にも大好評です。
ボーダレス化の進む現代だからこそ、学習スタイルも、進化が必要です。早稲田塾は、塾生の尽きることない学習意欲を環境面からもバックアップします。

ユメビト

社会で活躍中の卒業生

米澤淳

京都大学 医学部附属病院薬剤部/講師 米澤淳

京大でがん治療薬の研究を続け、
患者さんの役に立ちたい

薬学の研究は、最近ではノーベル賞受賞で話題になったiPS細胞のような「基礎研究」と、実際に患者さんと接する「臨床研究」があります。私は、京都大学医学部附属病院に所属して臨床研究をしているほか...

米良はるか

READYFOR株式会社 代表取締役 米良はるか

クラウドファンディングで人と夢を
つなぎ、よりよい会社をつくりたい

わりと直感で動くタイプ。「慶應義塾大学の経済に行こう」と大学受験を決め、高2の秋に初めて早稲田塾を訪れたときも、「この塾なら大丈夫」と感じ、その場ですぐに申込書類を書いたことを覚えています。塾で印象深かったカリキ...

孫田みなみ

管理栄養士 孫田みなみ

栄養の知識を正しく伝え、
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「管理栄養士として、自分を一番鍛えられる現場は病院だろう」と考え、地元の総合病院の栄養科に就職しました。現在の主な業務は、患者さんから食生活を聞き取って改善点を指導する「栄養指導」と、入院中の患者さんの食事を管理...

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開発エンジニア 渡邊権人

目標はジョブズのような存在。
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電気系のエンジニアとして、工場の生産ラインのシステムづくりをしています。よくテレビで、工業製品が流れ作業で作られていく様子を紹介していますよね。ああいった製品を作るシステムの、ソフトのプログラミングが主な仕事です...

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フジテレビ広報局広報部 瀧澤航一郎

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フジテレビで放送される番組の広報担当として、番組の魅力を広く世の中に発信し、知名度を上げて「見てみたい!」と思ってもらうことが僕のミッションです。新聞や雑誌、ウェブ、ときにイベントなど様々な場で取り上げてもらう...

棟朝亜理紗

棟朝亜理紗

知識と想像力を駆使して、
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「子どもを育てながら研究ができるのか?」不安はもちろんありました。そこを踏みきれたのは、持ち前の「やりたいことは全部やる!」という私のワガママな性格(笑)と、東京大学大学院という環境のおかげ。東大は構内に保育園が...

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