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ウィズコロナ・アフターコロナ社会におけるAI活用を高校生が考える「スーパーAIプログラム」始動!


ウィズコロナ・アフターコロナ社会におけるAI活用を高校生が考える『スーパーAIプログラム』が初日を迎えました!

「本物に出会い、本物で鍛える」早稲田塾の『未来発見プログラム』の一つであるスーパーAIプログラム。

このプログラムでは、注目の AI 関連企業から特別講師を招き、塾生を直接指導。「社会に欠かすことのできないインフラとして浸透し始めた AI を通じて、何ができるのか?」を考えていきます。

前半では、プログラムを担当される株式会社 技術評論社 クロスメディア事業室 室長の 馮(ふぉん)富久先生 から、AI時代に至るまでの技術の発展について講義をしていただきました。


株式会社 技術評論社 クロスメディア事業室室長 馮(ふぉん)富久先生
1975年生まれ。横浜市出身。1999年株式会社技術評論社に入社。『Software Design』編集部に配属され、2004年1月に編集長に就任。同年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ、同誌編集長に就任、2008年9月に設立したクロスメディア事業部に配属。事業部責任者となり、オンラインメディア『gihyo.jp』や電子出版・書籍サービス 『Gihyo Digital Publishing』の立ち上げに関わり、今に至る。電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWeb Sig 24/7のモデレーター、TechLIONプロデューサーなど社外での活動も積極的に行う。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

馮先生と共同でのプログラムは5年目になりますが、今年は全てオンラインで開催!

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受ける中で、最終プレゼンのテーマも、「ウィズコロナ時代、AIをどう活用すべきか?僕たち・私たちの4年後の日常を豊かにする~AIが日常にある2024年の景色を考える~」と、今を生きる高校生だからこそ考えて欲しいテーマになります。

講義が終わった後は、チームごとに「Mural」を使ったグループワークを行います!

オンラインのサービスを有効活用すれば、リアルで行う以上の創造的コラボレーションが可能です。

グループワークでチーム名と、おおよそのテーマを決めたら、各チームから発表!

ひと口にAIと言ってもチームによってテーマは様々!

個性的な発表が期待できそうです。

第二講以降では、株式会社ディー・エヌ・エーの方が登場し、さらに専門的なAIの活用について講義があります!

この後どれだけ成長するか、楽しみですね。

 

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投稿者:若月聖

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