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青山学院大学コミュニティ人間科学部に一般選抜で現役合格した先輩の高3夏の過ごし方


こんにちは!広報部担任助手の穂積葵(法政大学キャリアデザイン学部3年、捜真女学校高等学部卒)です。

本日は、青山学院大学コミュニティ人間科学部に一般選抜で現役合格した広報部担任助手・清水結(青山学院大学コミュニティ人間科学部コミュニティ人間科学科2年、洗足学園高校卒)が高校3年生の時に実際にやって良かった夏の過ごし方を紹介します!

 

 

_____まず、高3の時のどのように夏を過ごしていましたか?

基礎学力の向上と小論文の対策をしていました。というもの、第一志望の青山学院大学コミュニティ人間科学部を一般選抜で受験することはずっと前から決めていたので、A方式(3科目)とB方式(小論文)の対策をしていたという感じです。

 

_____具体的にどのようなことをしていましたか?

まず、基礎学力の向上の面から言うと、「東進講座」のセンター試験(現:大学入学共通テスト)過去問演習講座に取り組みました。大学別の過去問に取り組んでいる人もいたんですけど、高3の夏頃の私は、基礎がまだ固まっていなかった。なので、大学別の過去問は11月以降にまわして、センター試験の過去問演習をすることで基礎学力の向上に励んでいましたね。

次に、英語。英語は主に2つのことをしていました。1つ目は、英単語の参考書1冊分と熟語の参考書を決めた範囲まで完璧に覚えましたね。これは、朝起きたらすぐに1時間やったり、お昼ご飯を食べながらだったり、電車の中や夜ご飯のあとに暗記の時間を作ってやっていました。2つ目は、たくさん文章問題を解きました。コミュニティ人間科学部のA方式とB方式では、文法がほぼ出題されないんです。なので文法に時間を割くのではなく、とりあえず文章をひたすら解いていました。

国語で言うと、現代文は、早稲田塾の講座の「慶應義塾小論文」で力をつけました。なぜか、現代文は問題を解くごとに点数が下がっていってしまったんです。モチベーションを保つためにも、センター試験の過去問を何度も解くのではなく、慶應義塾小論文を受講して小論文だけでなく、現代文の力も向上させていきました。後回しにしがちな漢字は、夏から地道にやっておくべきです!

古文においては、とにかく単語と活用法を頭に強引に押し込んでいましたね…。私は古文が本当に苦手で、結局10月頃に使わない選択をしたのですが、夏の時期に単語と活用法を覚えていなかったら、一般選抜直前期にもっと大変なことになっていたと思います。(笑)

日本史は、センター試験(現:大学入学共通テスト)の過去問をひたすら問題を解いていましたね。センター試験(現:大学入学共通テスト)が始まった年から私が受験する前の年までの本試だけでなく、追試も含めて、1日1年分(つまり2回分)解きました。間違った問題を復習するだけでなく、正解した問題も必ず復習。選ばなかった選択肢においても、なぜ誤答なのかをしっかり確かめました。実は、記述問題には手をつけなかったんです。選択問題をひたすら解くことで日本史の知識を定着させたことで、後に記述問題も自然と解けるようになりましたね。

B方式で必要になる小論文は、基本的に「慶應義塾小論文」で鍛えました。コミュニティ人間科学部の過去問を見てはいたものの、解くことはしていなかったですね。見たときに60分で1200字を書かなければならず、かなりハイペースで解かないといけないと感じて、早く書くことを意識して小論文に取り込んでいました。あと、新聞や地方の取り組みを紹介している雑誌「TURNS」を読んで、色んな情報を頭に叩き込みました。けれど、B方式の小論文の試験はたくさんの受験者がいます。なので、自分が持つ知識の量を伝えることだけでなく、目に留まる小論文が書けるように意識していました。

 

_____当時を振り返って良かったなと思うことを教えてください

やっぱり、早い大学だと夏に合格者が出ます。それに、志望校の受験方式が周りと違くて、取り組むことも勿論違う。けれど、自分のペースを確立していたことで、周りの雰囲気に惑わされず、モチベーションも常に高く保てたと思いますね。

 

_____高校3年生のみなさんに一言!

周りと自分との間に差ができていると感じることがあるかもしれません。ですが、自分だけの正解の道が必ずあります。自分が合格する姿を想像して最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています!!

 

 

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それではまた次回の広報部ワセダネでお会いしましょう〜!

カテゴリ:

投稿者:穂積 葵

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