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上智大学文学部にカトリック推薦入試で現役合格した先輩の高3夏の過ごし方


こんにちは!広報部担任助手の穂積葵(法政大学キャリアデザイン学部3年、捜真女学校高等学部卒)です。

本日は、上智大学文学部にカトリック推薦入試で現役合格した広報部担任助手・森田華未(上智大学文学部新聞学科2年、カリタス女子高等学校卒)が高校3年生の時にやって良かった夏の過ごし方を紹介します!

 

 

_____森田さんが高校3年生の時にやって良かったことを教えてください

「時事問題の知識を増やす」ことは夏休みにやっていて本当に良かったです。

 

_____具体的にどのようなことをしていましたか?

時事問題に関する本や参考書を片っ端から読んだり、インターネットで時事問題の一問一答を解いたりしていました。ただ時事問題についての理解を深めるだけでなく、自分の言葉で説明できるように、60字以内で説明文を書く練習もしました

 

_____当時を振り返ってみてどうですか?

上智大学新聞学科の公募制推薦や、カトリック高等学校対象特別入学試験では、例年、時事問題を60字程度で説明するという問題が出ています。私が受験した年も時事問題を説明する問題が出たのですが、時事問題に対する理解を深め、自分の言葉にする練習をしていたので、全て解くことができました。上智大学新聞学科を受験する人は、本だけでなく、最新情報を見ることができるインターネットも活用すると良いと思います。上智大学新聞学科を受験しない人でも、時事問題を60字で説明する勉強はオススメです。これをしておくことで、小論文を書く時に、時事問題と結びつけながら論じられるようになり、「アイデアが出てこない…」ということが少なくなってより良い小論文が書けるようになります!

 

_____高校3年生のみなさんに一言!

夏休みは時間があるので、今まで身につけられていなかった知識をがっつり入れ込む良い機会です。苦手な科目を復習したり、時事問題の知識を深めたりして、受験に完璧な状態で挑めるように準備しましょう!

早稲田塾では、夏のキャンペーンを実施しています。

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第3期のお申し込み締切は7/31(土)まで!

たくさんのお申し込みお待ちしております!

それではまた次回の広報部ワセダネでお会いしましょう〜!


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投稿者:穂積 葵

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