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全校からのお知らせレポート

未来発見プログラム【竹中平蔵世界塾 第10期】第8回目が開講されました。


皆さん、こんにちは。

本日、第8回目 未来発見プログラム【竹中平蔵世界塾 第10期】が開講されました!

その様子をみなさんにお届けします。

授業前のオフィスアワーでは、英語でミニゲームを行いながら、使える英単語を増やしていくワークを行いました。

最初は英語で会話することに戸惑いを感じて、話せなかった塾生も、春学期最後のオフィスアワーでは、積極的に英語で話す様子が見られました。30分のオフィスアワーを毎週英語で行っている塾生にとって、英語を話すことは日常の一部になってきているようでした。

今回は、身近で疑問に感じたことをディスカッション、竹中先生による講義、英語でのプレゼンテーションが行われました。

冒頭では、塾生から「空き家問題」についての議題が出され、全員で解決策をディスカッションしました。

「私の家の周りでは3軒空き家がある」

「これからは少子高齢化のことも考えて、解決策を考えるべきだと思う」

など、日常の中での気づきを共有し、都市と地方の現状の違い、これからの人口構成などを考慮して、塾生から様々な解決策が出されました。最初の頃は手を挙げられなかった塾生も、今回の講義では、その場で発信された議題に対して積極的に手を挙げて解決策を発言していました。このディスカッションを通して、塾生は日常の中で常に周りを観察し、疑問を持ち、考え続ける重要性を学ぶことができたと思います。

本日の竹中先生からの講義は、「韓国」をテーマに行われました。

韓国に実際に訪れたことがある塾生の意見なども聞きながら、韓国の全体像を改めて確認するところから始まりました。そして、日本に一番近い外国である韓国が、どのように経済発展を遂げたのかについて学びました。

「一番近い外国である韓国をはじめ、海を渡った世界に関心を持とう」

というメッセージが竹中先生からありました。世界塾春学期では、アメリカから中国、韓国について学んできました。「川を上れ、海を渡れ」という言葉があるように、これからグローバルに活躍するうえで「歴史を学び、世界を知る」大切さを実感し、多くのことを学べたと思います。

また、次に英語の1分間スピーチが行われました。

今回発表した塾生は、「Every day is a New day」について発表していました。前回学んだ惹きつけるプレゼンの方法を生かし、黒板に英文を書くことを実践していました。さらに、「Repeat after me」を使い、聞いている塾生に復唱してもらうことでさらに印象に残そう!という工夫が素晴らしかったです。学んだことをそのままにせず、アウトプットすることでより深い理解と学びにつなげる世界塾生の姿勢を改めて感じました。

また、先週に引き続き、竹中先生との個人面談も始まっています。先生と1対1で話すことによって、自分の進路の可能性、これから行動すべきことを確認することが出来たと思います。

次週は、春学期最終回、最終プレゼンテーションです!今までリサーチを続けてきたテーマについて、みなさんのPassion・情熱が伝わるプレゼンテーションを期待しています!

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投稿者:野村彩花

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