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未来発見プログラム 【竹中平蔵世界塾第10期】前期最終回が開講されました!


みなさん、こんにちは。

四谷校担任助手、世界塾T A、野村彩花(上智大学法学部3年)です。

本日、第9回目、前期最終回 未来発見プログラム 【竹中平蔵世界塾第10期】が開講されました! 今回は、世界塾前期の最終プレゼンテーションが行われました。その様子を皆さんにお届けします!

実は、世界塾生はプレゼンテーション4日前から、実際に発表を行う会場で自主練を重ねてきました。お互いのプレゼンテーションを見合いながら、それぞれの想いを伝えるために、発表の姿勢・目線の配り方・英語の発音など細かい部分まで高め合っていました。本番の直前まで、伝えたいことが上手く表現できない、発表に対する緊張など、様々な壁にぶつかりながら、最後まで練習をして、人の心を動かすプレゼンテーションを目指す世界塾生の姿に、未来のリーダーになる大きな可能性を感じました。また、世界塾が始まってから2ヶ月間、毎週講義を一緒に受けた仲間同士で励まし合うなど、世界塾生の絆の強さも感じました。

開始1時間前から保護者の方や香港サマースクールに参加する塾生など約50人が集まり、会場の熱も高まってきました。

いよいよ、竹中平蔵世界塾、前期最終回が始まります。

まずは、竹中先生による挨拶からです。

「Cheerful!プレゼンを楽しもう!」

「この発表は、大きな成長の一歩になる。そして、このプレゼンテーションの中で、何を掴むかが大切」と言うお話がありました。

世界塾生は、将来のリーダーになる人財が集まる場です。

「2021年は、過去20年の間で、もっと変化の激しい年になる。しかし、20年後には、2021年は変化が最も遅い年だったと言われるだろう」

という言葉にあるように、今後の世界は、想像できないような加速的な変化が訪れ、社会では今までとは違うスケールのことが起こると言われています。

この世界の変化の中で、

「1本1本の木だけでなく、森を見よう」

というお話がありました。つまり、目の前のことに囚われすぎず、全体を見ることが未来のリーダーに求められるということでした。

そして、世界塾生によるプレゼンテーションが始まります。世界塾生は、6月から自分でプレゼンテーションのテーマを決め、リサーチを進め、スライドも作成し、自らが伝えたいことを準備してきました。今回は、3分で、全て英語で発表を行いました。自分はどんなことに関心があり、何をみんなに伝えたいのか、それぞれ様々な壁にぶつかりながら、プレゼンテーションを用意してきました。

1人1人、それぞれの情熱・Passionが感じられるプレゼンテーションでした。

舞台の上で発表することへの緊張も感じさせない、堂々とした発表で、初回からの大きな成長を見せてくれました。素晴らしかったです。

オーディエンスも、真剣にそれぞれのプレゼンテーションを聞き、発表に対する英語での質疑応答も活発に行われました。

プレゼンテーションの最後には、竹中先生、伊東先生、グエンさんからフィードバックがありました。竹中先生からは、1人1人に対して個別のフィードバックがあり、これからリサーチするべきところなど今後の行動がそれぞれ明確になったと思います。

今回の前期最終プレゼンテーションでは、世界塾生が大きく成長した姿を見せてくれました!発表内容、英語での原稿作成、スライドの作成、プレゼンテーションの姿勢など、世界塾で学んだ全てのことを全力で発揮した世界塾生は、輝いていました。

この後、夏期授業、後期へと続く世界塾で、皆さんがさらに様々なことを学び、大きな変化を遂げ、未来のリーダーに成長することを期待しています!

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投稿者:野村彩花

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