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学習院大学
国際文化交流学部

学習院大学 国際文化交流学部

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学習院大学 国際文化交流学部は、2026年4月の学習院女子大学の学習院大学への統合を受け、新しく設置された学部です。国際コミュニケーション学科・日本文化学科で勉学を行うことを強く志望する方を対象として、総合型選抜(AO)および学校推薦型選抜(公募制)を実施します。
選考は、書類提出、小論文、口頭試問などにより総合的に判断して評価されます。

※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。

2026年8月25日更新

国際文化交流学部 総合型選抜(AO)

入試の特徴と出願資格

学習院大学 国際文化交流学部 英語コミュニケーション学科では、英語による高度なコミュニケーション能力の習得と目指し、あわせて国際教養と論理的思考力によって国際社会で活躍しようと考えている方を対象として総合型選抜(AO)を実施している。学力試験のみによっては評価しがたい資質・能力を主に調査書や志願理由書などの資料によって判断するとともに、小論文や口頭試問によって学科の特質への適応性を総合的に判断し評価される。

【主な出願資格】

1. 高等学校等を卒業した者、または令和9(2027)年3月までに卒業見込みの者等。

2. 指定する外部の英語資格・検定試験のいずれかの基準を満たす者。

・TOEFL iBT® 50点以上(2026年1月20日までの受験)又は3.0点以上(2026年1月21日以降の受験)

・IELTS Overall Band Score 4.5以上

・TOEIC® L&R 600点以上

入試概要

1.出願期間

10月中旬

2.選考内容

小論文(英語・日本語)、口頭試問(英語・日本語)

3.選考日

11月下旬

4.合格発表

12月中旬

5.主な提出書類

写真、調査書、指定する外部英語資格・検定試験の成績証明書、志望理由書

6.募集人員

◎英語コミュニケーション学科:若干名

入試の特色

国際文化交流学部 英語コミュニケーション学科の総合型選抜(AO)では、英語による高度なコミュニケーション能力と国際教養、論理的思考力を身につけ、国際社会で活躍したいという強い意欲を持つ受験生を求めている。学力試験だけでは測れない主体性や学習意欲、目的意識を重視する入試だ。

出願において、指定の外部英語資格・検定試験(TOEFL iBT®、IELTS、TOEIC® L&Rのいずれか)の基準クリアが必須となる。二次試験では英語および日本語による小論文と口頭試問が課されるため、文化や社会への関心に加え、実践的な英語運用能力と論理的な思考力・表現力が総合的に試される。

アイディア 合格のツボ

学部のスローガンとして掲げている「日本を学ぶ、世界を知る、英語で伝える。」力を試される入試となっている。志望理由書は、英語コミュニケーション学科を志望する動機を日本語で1,200字程度にまとめて提出する。なぜこの学部・学科でなければならないのか、入学後にどのような学習や研究を行い、将来どう活かしていきたいのかを明確に描くことが不可欠だ。

二次試験の小論文(60分)では、文化や社会についての関心、文章の理解力、思考力、表現力が問われる。また、口頭試問では英語および日本語でのやり取りが行われ、本学部における学びの意義の説明などが求められる。日頃から時事的な国際問題や異文化理解に関するテーマに触れ、自分の意見を英語と日本語の双側面から論理的に表現できるように準備しておく必要がある。

国際文化交流学部 学校推薦型選抜(公募制)

入試の特徴と出願資格

学習院大学 国際文化交流学部は、日本文化学科・国際コミュニケーション学科で勉学を行うことを強く志望する方を対象として学校推薦型選抜(公募制)を実施している。学力試験のみによっては評価しがたい資質・能力を調査書や推薦書、志望理由書などの資料によって判断するとともに、小論文や口頭試問によって学科の特質への適応性を判定する。全国の高等学校から幅広く人材を募り、1校あたりの推薦人数は制限されていない。

【主な出願資格】

1. 本学国際文化交流学部を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者。

2. 本学国際文化交流学部のカリキュラムを理解し、志望理由や入学後の構想が明確である者。

3. 2027年3月に高等学校卒業見込みの者等、学校長の推薦を受けられる者。

4. 高等学校若しくは中等教育学校の最終学年第1学期または前期までの「全体の学習成績の状況が3.5以上」の者。

入試概要

1.出願期間

11月上旬

2.選考内容

小論文(日本語/600字以上800字以内)、口頭試問(日本語)

3.選考日

11月下旬

4.合格発表

12月中旬

5.主な提出書類

写真、調査書、推薦書、志望理由書

6.募集人員と出願条件(学習成績の状況)

◎日本文化学科 「募集人員 10名」 / 「全体の学習成績の状況 3.5以上」
◎国際コミュニケーション学科 「募集人員 10名」 / 「全体の学習成績の状況 3.5以上」

入試の特色

国際文化交流学部の学校推薦型選抜(公募制)は、「合格したら必ず入学する(第一志望)」という強い意志を持つ受験生にとって大きなチャンスとなる入試制度。募集人員は日本文化学科・国際コミュニケーション学科ともに各10名となっている。

出願条件として全体の学習成績の状況(評定平均)が「3.5以上」と定められ、学校長の推薦が必要であるため、日頃の高校生活や学習に真摯に取り組んできた生徒におすすめの入試。選考は日本語による小論文と口頭試問、および提出書類(志望理由書や推薦書など)を総合して行われる。

アイディア 合格のツボ

志望理由書は、国際文化交流学部の各学科を志望する動機を1,200字程度にまとめて提出する。日本文化学科または国際コミュニケーション学科での学びに対する目的意識を明確にし、高校までの経験や自身の関心を結びつけて説得力のある内容に仕上げるとよい。

二次試験の小論文(60分、600字以上800字以内)では、文化や社会についての関心、文章の理解力、思考力、表現力が問われる。また、口頭試問(日本語)では、主体性や学習意欲、学部における学びの意義の説明などが求められる。第一志望としての熱意と、学科の特色に即した深い学びへの準備を示すことが合格へのカギとなるだろう。