大阪大学
基礎工学部
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提出書類、大学入学共通テストの成績により一次選考が行われ、口頭試問を含めた総合的な選考により合格者を決定する。なお、評定平均値は求められていない。
※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。
- 基礎工学部 学校推薦型選抜
入試方式
基礎工学部 学校推薦型選抜
- 入試の特徴と出願資格
- 入試概要
- 入試の特色
- 合格のツボ
目次
徹底解説!
私大 総合型・学校推薦型選抜で合格実績No.1を誇る早稲田塾が、総合型選抜の基本をゼロから徹底解説!実際に合格した先輩の出願例なども交えながら、総合型選抜に向けてやるべきことをお伝えします。
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入試の特徴と出願資格
大学入学共通テストを課すが、評定平均(学校の成績)は問わない。ただし、提出書類は評価対象なので、評定を見られていないわけではない。志願する学科における学問・研究に強い興味を持ち、人物及び学業ともに優れ、高等学校等の長が責任を持って推薦できる者で、合格した場合には入学を確約できる者という推薦要件に該当する者。
なお、推薦人員枠は1校で学部1学科につき6名以内とし、男女は各4名まで推薦できる。但し、男女いずれかのみが在学する学校においては、推薦人員枠は4名とする。出願書類は当該高等学校等の長から提出すること。
提出書類は、① 自己推薦書(志願者が作成)、② 推薦書(高等学校等の長が作成)、③ 調査書を全員提出。
選考は、提出書類と大学入学共通テストの成績、口頭試問の結果から合格者を決定。
募集人員は、電子物理科学科が9名、化学応用科学科が9名、 システム科学科が18名、情報科学科が9名の計45名。女性枠が電子物理科学科が4名、化学応用科学科が4名、 システム科学科が8名、情報科学科が4名の計20名。2024年度入試は電子物理科学科が9名、化学応用科学科が10名、 システム科学科が19名、情報科学科が9名合格している。
入試概要
1.出願時期
11月上旬
2.第1次選考合格発表
2月上旬
3.第2次選考時期
2月下旬
4.合格発表日
2月中旬
入試の特色
第1次選考は、大学入学共通テストの成績及び提出書類により選考を行い、募集人員の約2倍までの者を上限として合格者を決定する。大学入学共通テストの配点は国語(100点)、地歴・公民(75点)、理科(200点)、数学(200点)、外国語(125点)、情報(35点)の計735点満点に換算。
第2次選考は、第1次選考合格者に対し口頭試問を実施。受験者の能力、適正、意欲、関心等を各学科で掲げているアドミッション・ポリシーと照らし合わせて、多面的・総合的に評価する。(各学科のアドミッション・ポリシーは 基礎工学部のホームページを参照)。
第2次選考の合格者判定は、大学入学共通テストの成績、提出書類及び口頭試問の結果を総合して行う。大学入学共通テストは、第1次選考における配点と同じ。
合格のツボ
基礎工学部が求める学生像は、基礎工学部の定めたアドミッションポリシー「科学と技術の融合による科学技術の根本的解決及びそれにより人類の真の文化を創造する人材」、「基礎学力・思考力・表現力・国際性・探究心・コミュニケーション力を持つ人材」や各学科ごとに定められたアドミッションポリシーのような人材である。そして、志願する学科における学問・研究に強い興味を持ち、自ら課題を発見して柔軟に対応することができ、適切にコミュニケーショ ンできる人を求めている。
基礎工学部の「何とかなりそうな条件」をピックアップしてみよう。
まず学校長の推薦が必要な公募制。1高校につき1学科6人以内。提出書類には自書する自己推薦書が必要。大学入学共通テストと提出書類で1次選考となる。ここがクリアできれば、十分に勝機があり、2次は口頭試問で総合して合否判定。しっかりと準備と対策をして臨もう。
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