中央大学
文学部
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中央大学文学部は2021年度入試より、自己推薦特別入試を実施している。2027年度より「外国語型」と「専攻適性型」が廃止され、専攻(プログラム)別の方式で実施。
※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。
- 文学部 自己推薦特別入試
入試方式
文学部 自己推薦特別入試
入試の特徴と出願資格
中央大学文学部は2021年度入試より、自己推薦特別入試を実施している。昨年まで実施していた「外国語型」、専攻(プログラム)への意欲や適性を特に重視する「専攻適性型」に分けて募集が行われる入試から、今年度より「外国語型」と「専攻適性型」が一本化され、専攻(プログラム)別の方式で実施される。また、志望専攻は一つに限る。
試験は第1次選考と第2次選考の2段階で行われる。第1次選考は書類審査だ。これらの提出書類によって、高等学校までの学習で身につけた知識・技能、そして論理的に思考する力や言語、文化を学ぶ基礎としての日本語と外国語の読解力と表現力が評価され、通過者が第2次選考に進める。
2次選考では、外国語試験もしくは専攻(プログラム)別試験と、面接、グループディスカッション等が課される。
入試概要
1.出願期間
9月上旬
2.1次選考内容
出願書類による書類審査
3.1次選考合格発表
10月中旬
4.提出書類
【専攻(プログラム)共通出願書類】
志願者経歴書・検定試験記入用紙、志望理由書、調査書等
(該当者のみ)活動内容説明資料
5.2次選考時期
10月下旬
6.2次選考内容
外国語試験、専攻(プログラム)別試験、面接、グループディスカッション など
7.2次選考合格発表
11月上旬
入試の特色
国文学(募集人員2人)、英語文学文化(同5人)、ドイツ語文学文化(同2人)フランス語文学文化(同7人)、日本史学(同6人)、西洋史学(同2人)、哲学(同2人)、社会学(同18人)、社会情報学(同3人)、教育学(同2人)、心理学(同2人)、学びのパスポートプログラム(同10人)を募集。絶対的かつ客観的な条件はないが書類などで見極められそうだ。
両方式合わせて2026年度は94人の合格者を出した。「専攻適性型」の合格者約34人(約6.1倍)はともかく、検定の資格が強めの「外国語型」の60人(倍率約3.52倍)は東京圏の有力私大文学部の合格者数としてはかなり多い方。ただし、出願条件が比較的緩い「社会学」と「学びのパスポートプログラム」は出願者が突出して多く、倍率もそれぞれ5.3倍と8.9倍になっている。
もっとも人気薄の「フランス語」「日本史学」「哲学