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一般入試でも小論文を導入する大学が急増!「論文力」はどうしたら身につく?


各大学で、一般入試が佳境を迎えています。本日2月25日は、慶應義塾大学文学部の2020年度一般入試の合格発表日です。
実は、慶應義塾大学の多くの学部では、AO・推薦入試だけでなく、一般入試でも筆記試験に加えて小論文が課されるのをご存知ですか?
文学部、商学部、法学部、環境情報学部、総合政策学部では地歴や数学と小論文が同じ点数配分になっており、論文力が合否を分けます。

といっても、「論文力」とは、具体的にはどのような力を指すのでしょうか。

文学部の入試概要には、小論文試験について、このように書かれています。

「高等学校の各教科の学習を通じて習得した知識と思考との総合的能力を問うことを主眼とします。与えられた資料に基づき、的確な理解と判断をもち、自らの意見をいかに適切な言葉をもって書き表し得るかを試すもので、併せて表記の正確さも求めます」

小論文試験においては、絶対的な正解を求める力ではなく、受験生一人ひとりの、与えられた課題に対する思考力・判断力・表現力が見られるのです。
これらの能力は、一朝一夕で身につくものではありません。

読書をしたり、新聞やニュースなどを通して時事問題に目をむけたり、自分の意見を論理的に表現するための文章力を養ったりなど、日々の積み重ねが必要です。
ただ知識を得ればいいというものではなく、インプットとアウトプットを繰り返すことで、初めて身につくものなのです。
さらには、書いた文章に対する他者からの客観的かつ冷静な分析や指摘も欠かせません。
そうした指摘を元に繰り返し書き直すことで、論文力は確実に向上します。

AO・推薦入試合格実績No.1の早稲田塾では、講師による講評と、ディスカッション主体の授業で、小論文試験に必要な論理的思考力・文章力を鍛えます。
受講生同士の本気のディスカッションによって得られる他者の視点は、一人で論文を書き続けるだけでは決して得られないものばかり。
また、他の人の論文を講評することで、より深い客観性を習得することもできます。

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投稿者:早稲田塾本部

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