中央大学
先進理工学部
Give yourself the best chance to get into your dream college.
中央大学 先進理工学部(旧理工学部)では、すべての学科(精密機械工学科、電気電子情報通信工学科、情報工学科)で高大接続型自己推薦入試を実施している。
出願条件は学科により異なるが、主に評定平均や、志望学科で学ぶにふさわしい素養・実績が求められる。
※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。
- 先進理工学部 高大接続型自己推薦入試
入試方式
先進理工学部 高大接続型自己推薦入試
入試の特徴と出願資格
中央大学先進理工学部は「人・モノ・自然を結びつける仕組みを考案、実現することを通じ、社会の要請に応える人材を養成」することを理念として掲げている。
この理念の下で学びたい学生を選抜するために、高大接続型自己推薦入試ではすべての学科で評定平均を出願基準の一つとし、高校時代に一定以上の基礎知識が身についているかどうかを測っている。
また、この入試は出願する学科によって出願条件や提出書類が大きく異なるため、しっかりと入試要項を読む必要がある。
募集人数は、精密機械工学科と電気電子情報通信工学科が5名、情報工学科が1名となっている。
入試概要
1.出願期間
9月中旬
2.主な出願資格
[精密機械工学科] 全体の評定平均が3.8以上で、数学と物理の評定平均が4.0以上
[電気電子情報通信工学科] 数学と理科の評定平均がそれぞれ4.0以上
[情報工学科] 全体の評定平均が4.0以上
3.1次選考内容
出願書類による書類審査
4.1次選考合格発表
10月中旬
5.提出書類
[精密機械工学科、情報工学科] 自己推薦書、活動実績等に関する資料証明書、教員による所見
[電気電子情報通信工学科] 自己推薦書、活動実績等に関する資料証明書、事前課題、教員による所見
6.2次選考時期
11月中旬
7.2次選考合格発表
11月下旬
8.2次選考内容
[精密機械工学科] 筆記試験、面接(創作課題についてのプレゼンテーションと質疑応答を含む)
[電気電子情報通信工学科] 実験または演習、面接
[情報工学科] 筆記試験、面接(希望者はプレゼンテーションも可能)
入試の特色
先進理工学部の高大接続型自己推薦入試においての出願条件は、各学科で求められる評定平均や指定科目の基準だ。精密機械工学科では全体の評定3.8以上に加え、数学・物理の評定4.0以上が必須となる。電気電子情報通信工学科は数学と理科の評定がそれぞれ4.0以上、情報工学科は全体評定4.0以上が求められる。評定をクリアするだけでなく、それぞれの専門分野に関する学習意欲や実践的な活動実績をアピールすることが求められる点が大きな特徴である。
各学科の出願書類や事前課題には独自の工夫が必要とされる。例えば電気電子情報通信工学科では専用の事前課題が課され、精密機械工学科や情報工学科では自らの活動実績を証明する資料や自己推薦書を通じて、培ってきた探求心や創造性を論理的に表現することが合否を分ける。
先進理工学部が掲げる理念「人・モノ・自然を結びつける仕組みを考案、実現することを通じ、社会の要請に応える人材を養成する」という方向性に合致しているかが厳しく見られる。単なる理系の基礎知識に留まらず、先端技術を用いて社会的課題の解決に挑む強い目的意識が必要となる。
合格のツボ
主な提出書類となる「自己推薦書」では、志望動機に加えて入学後に取り組みたい学びや研究、自己の強みを論理的に述べる必要がある。活動の羅列や抽象的な意欲だけではなく、高校時代の経験が大学での専門的な研究にどうつながるかを具体的に示すことが極めて重要である。
活動実績等に関する資料証明書を提出する際は、コンテストの賞状、資格証明書、研究成果物など、個人名や実績が客観的に証明できる資料を漏れなく揃えて整理しておこう。
1次選考(書類審査)を通過した後の2次選考では、学科ごとに特色のある試験が課される。精密機械工学科では筆記試験と創作課題のプレゼンテーション・面接、電気電子情報通信工学科では実験または演習と面接、情報工学科では数学の筆記試験と面接(希望者によるプレゼンテーション可)が実施される。それぞれの選考形式に応じた実践的な対策を万全にして臨む必要がある。

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