大阪大学
外国語学部
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提出書類により一次選考が行われ、大学入学共通テストの成績、小論文及び口頭試問により合格者を決定する。口頭試問では外国語により実施される場合がある。
※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。
- 外国語学部 総合型選抜
入試方式
外国語学部 総合型選抜
- 入試の特徴と出願資格
- 入試概要
- 入試の特色
- 合格のツボ
目次
徹底解説!
私大 総合型・学校推薦型選抜で合格実績No.1を誇る早稲田塾が、総合型選抜の基本をゼロから徹底解説!実際に合格した先輩の出願例なども交えながら、総合型選抜に向けてやるべきことをお伝えします。
開催日時
3/20(祝·金)11:00~12:00
こんな方にオススメ
・自分に総合型選抜が合うのか不安な方
・総合型選抜について知りたい方
・入試方式で迷っている方
入試の特徴と出願資格
指定されている英語試験(英検、TOEFL-iBT、IELTS Academic Module)のスコア証明書又は合格証明書を提出できる者、高等学校在学期間に相当する期間での特筆すべき活動を証明する書類を提出できる者、共通テストの受験をする者、合格した場合は必ず入学することを確約する者という出願要件に、全て該当することが必要である。
提出書類は、調査書、志望理由書、志願者評価書と出願要件に該当する英語試験のスコア証明書のコピー又は合格証明書のコピー。また、「活動実績報告書」を併せて提出する。
①調査書 または IB成績証明書
②英検、TOEFL、IELTSのスコア証明書又は合格証明書
③学修証明書(大阪大学所定様式)(英語または志望する専攻の言語での記述も可。但し英語専攻志望者は英語で、日本語専攻志望者は日本語で記述。)
④志願者評価書(大阪大学所定様式)
入試概要
1.出願時期
11月上旬
2.第1次選考合格発表
12月上旬
3.第2次選考時期
12月下旬
4.合格発表日
2月中旬
入試の特色
第1次選考は、提出書類により選考を行い、募集人員の約2倍までの者を上限として第1次選考合格者を決定する。(※第1次選考は各学科で実施)
第2次選考は、第1次選考合格者に対し小論文試験及び口頭試問を実施。なお、小論文及び口頭試問は、必要に応じ、外国語により行う場合がある。
第2次選考の合格者判定は、大学入学共通テストの成績、提出書類、小論文の成績、口頭試問の結果によって行う。
配点は、大学入学共通テストが国語(100点)、地歴・公民(80点)、理科(25点)、数学(50点)、外国語(150点)情報(10点)の合計415点満点に換算。提出書類(150点満点)、小論文(200点満点)、口頭試問(150点満点)との総合計(915点満点)の結果により合格者を選考する。但し、大学入学共通テストの得点の合計が満点中概ね75%以上、かつ外国語の得点が概ね80%以上であることが必要。
合格のツボ
外国語学部の求める学生像は「高等学校等で主体的に学ぶ態度と能力を身に付けた人」、「世界的規模の諸問題を解決するために、グローバル社会で活躍することを目指す人」、「異文化間の対話と相互理解を深める架け橋となり、人類と世界に貢献する意欲をもつ人」である。
外国語学部の「何とかなりそうな条件」をピックアップしてみよう。
1)高等学校等で行った課題研究の実績
2)高度なリーダーシップ経験(生徒会長等)
3)ボランティアなどの社会貢献活動で卓越した成果
4)国際系
・英語各種検定でのハイスコアや高い級
・海外研修又は留学(現地での実質的な研修又は留学期間が3か月以上)
提出書類で1次選考。こうして見ると、全く届かないわけではない。1次をクリアできれば、十分に勝機がある。第2次選考は415点満点に換算した大学入学共通テスト6教科7科目(8割がメド)の結果と提出書類、小論文、口頭試問などを総合的に勘案して合否判定となる。
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