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全校からのお知らせレポート

NYメディア&アート特別研修2日目!


NYメディア&アートプログラム、2日目です。

今日は、Bruce HQ Foundation (Westelm makers studio)と、ネオン管での作品を作っている会社を訪問しました。

ニューヨークを中心に世界で活躍するアーティストの方々に、現場の空気感を体感しながらお話をいただきます。

Westelm makers studio では、 2人のアーティスト の方から詳しくお話を伺いました。

芸術の中心と呼ばれるニューヨークで活躍するアーティストの方と直接お話することで、芸術家のクリエイティブマインドや、ニューヨークでアートをやることの大変さを感じました。

Bruce HQ Foundationを後にし、続いてはネオン管作品作成会社に向かいます。

ニューヨークの街を照らすネオンサインを、女性アーティストのみで日々作成活動を行なっている拠点。

今日は主に、ネオンサインの制作についてのお話と、実際の作業の様子を見せてもらいました。

3日目はMoma、Acc、Mr.Marcusによるレクチャーです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以上ありがとうございました!ちなみに、最初のスタジオを訪問する前に、Blooklyn Bridgeに寄りました。とても素敵な景色で、みんなたくさん写真撮影していましたね。

Bruce HQ Foundationでは、2週間後に展示を控えているアーティストの方からもお話を伺いました。

絵の具を塗っていく様子をその場で実演もしていただきながら話してくださいました。

制作の上で大切にしていることは、昔と今を結び付けること。 年代問わず、昔の作品のイメージを取り入れて制作することで、昔の作品からの歴史的イメージもそのまま生かして作品を作ることができるためだそうです。

自分が発信したいメッセージを、昔の作品の時代背景も含めて取り入れることで、より作品理解を早く深めてもらっています。

絵画作品とともに、立体作品の模型も見せていただきました。

見せていただいた模型は、街並み。 変わり続ける街並みを風刺するような形で、彫刻の中で、生きる、ということをテーマに制作しているとのこと。

自分の人生が作品に影響しているのを感じながら制作しているそうです。

Lunchを食べたのは、インダストリアルシティ。 倉庫街を改築して商業施設にしたところです。 常に進化し続けています。街中が全てアート!

絵画作品とともに、立体作品の模型も見せていただきました。

見せていただいた模型は、街並み。 変わり続ける街並みを風刺するような形で、彫刻の中で、生きる、ということをテーマに制作しているとのこと。

自分の人生が作品に影響しているのを感じながら制作しているそうです。

投稿者:小野晶子、グループB

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