カリキュラム

「塾」だからこそできる、本質的な学び

上の図は、アメリカの国立訓練研究所が提示した、学習の定着度を示した逆ピラミッドです。この図によると、ただ授業を一方方向で受けただけの学習の定着度はたったの「5」。効率よく学ぶには、「議論し、行動し、(習ったことを)人に教える」、つまり「90の学び」が必要だということがわかります。
早稲田塾は、開塾期からこの「90」の世界観を実現しようと、取り組み続けてきました。想定の枠を超える空間が、早稲田塾そのものなのです。

AO・推薦入試特別指導

各大学が「求める学生像(アドミッションポリシー)」に一致する学生を集めるため、さまざまな方法で選抜を行う、AO・推薦入試。早稲田塾では、スタッフや講師陣、受講生同士のディスカッションを通して、将来のビジョンを明確にし、面接や志望理由書などで必要となる表現力を、多彩なプログラムで育てます。

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論文系講座

論文作成において大切なのは、テーマに対し、いかに深く分析・考察し、自らの切り口で論理を展開するか。
早稲田塾の「論文作法(ろんぶんさっぽう)」では、受講生が書いた原稿に対し、AO入試・推薦入試専門の講師が、詳細かつ丁寧に講評。さらに、論文を受講生同士で講評し合い、そこで得た課題をもとに再執筆し、質を高めていきます。本気のディスカッションによって得られる他者の視点は、一人で論文を書き続けるだけでは決して得られないものばかり。また、他の人の論文を講評することで、より深い客観性を習得できます。

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東進講座

志望校現役合格のために「すべてのチャンスを使いきる」早稲田塾は、一般入試への備えも東進講座で万全。
早稲田塾では、全国トップの東大現役合格者数で知られる「東進講座」で、必要な学力をしっかりと身につけます。その学習トレーニングシステムの秘密は、圧倒的な効率性。基礎学力から応用テクニックまでを短期間・高速で習得できるプログラムで、塾生の学習効率を最大化。早期に学力を身につけることが、一般入試の合格可能性を増すのはもちろん、AO入試対策に集中できる環境づくりにもつながります。

英語特訓道場

近年はAO入試においても「聴く・読む・話す・書く」の英語4技能が重視されるようになりました。国公立や難関私立でも、TOEIC・TOEFLなど英語資格試験を出願条件や判定基準に採用するケースが続出しています。「英語特訓道場」は、「聴く・読む・話す・書く」の英語4 技能を統合し、集中して鍛えるトレーニングメソッド。黒板の前で講師が講義を行う一方的なスタイルではなく、武芸のように身体に染み込むまで実践し、組手のようにコミュニケーションをとり、時には教え合うことで、本物の英語力を体得します。

英語4技能資格試験系講座

センター試験に代わる新テスト「大学入学共通テスト」が2020年度から実施されるにあたり、英語においては「読む」「聞く」に加えて「書く」「話す」を含めた4技能を総合的に評価するための各種民間試験の導入が決定されました。実用技能英語検定(英検)、TEAP、TOEFL、TOEIC、IELTSなどの活用が予定されており、すでに、早稲田大学、上智大学、立教大学、明治大学、筑波大学、国際教養大学、九州大学をはじめとする多くの大学が民間試験を利用した入試を行っています。これらの試験を出願資格としたり、試験のスコアを加点方式で評価したりする方法は、今後ますます増えていきます。
早稲田塾では、各種英語試験の出題傾向と対策に精通した英語講師による指導と、インプットとアウトプットの両面に特化した授業を通して、英語4技能を伸ばしていきます。

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表現力開発講座

「自己を表現し、共感を生む力」は一般入試、AO入試・推薦入試を問わず、これからの大学入試、実社会で最も必要とされる真の学力。その力を伸ばすために独自に取り入れているのが、表現のプロフェッショナル(俳優)によるワークショップです。人気のテーマパークをはじめ、大手企業の人財研修を担っているカンパニーが、現役高校生のためにプログラムを開発。修了者にはCertificate(認定証)が発行されます。

未来発見プログラム

大学教授や有識者の方をお招きし、テーマを多面的に深め、フィールドワークにより、目と耳、頭と足で、その現場を体感するプログラム。取り組むのは、国際開発援助、環境問題、貧困、福祉、経済学などのグローバルな課題。真の進路発見につながるカリキュラムです。


竹中平蔵教授が高校生を直接指導する、日本初のプログラム。講義や討論、発表などを通して、実戦的な英語力、国際的な視野を持つマインドセットなどを養い、次世代のグローバルリーダーを養成します。
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日本を代表する国際協力の第一人者である講師陣を中心に、実際の事例を織りまぜながら、重要テーマについて学び、議論することを通して発信力を鍛えます。将来、自分が出来る国際協力の方法について考え、これからの国際人に欠かせない多角的、多面的思考法を身につけます。
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「マネジメントの父」ピーター・ドラッカー氏の理念が息づく、ドラッカースクール(米国カリフォルニア州)と特別ライセンス契約を結び、集中プログラムを実施。実習やディスカッションなどを通して、マネジメントの真髄を学びます。
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日本を代表する科学者を育成するプログラム。世界最高峰サイエンス誌『nature』の論文を題材としたリサーチ、ディスカッション、プレゼンテーション特訓を行います。
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プログラミングは自分のアイディアを実現する手段!世界最先端のプログラミング教育を実践する増原大輔氏と米国マイクロソフト社で「マインクラフト教育版」の開発を担当した鵜飼 佑氏を講師に迎え開催する、プログラマー養成塾 スーパーアプリクリエイターへの道。初心者歓迎!
プログラマー養成塾 スーパーアプリクリエイターへの道の詳細はこちら

国連グローバル・コンパクト(UNGC)のボードメンバーである有馬利男氏を“塾長”とする、現役高校生のための経営塾。世界的な視野でビジネスをとらえ、「善きことをして売り上げる」企業人育成を目指します。
グローバル企業経営塾の詳細はこちら

「交渉学」の第一人者、慶應義塾大学法学部・田村次朗教授の指導のもと、日本を牽引する人財を育成。交渉のマネジメントや問題解決法を体得します。グループディスカッションやワークショップなども行い、困難に立ち向かう強靭さを養います。
ネゴシエーションアンドリーダーシッププログラムの詳細はこちら

NYマンハッタンは、多くの人々が「未来への希望」を求め、移り住む街です。この街で生きる人にとってアートとは、自己を表現し糧を得る、生きる力なのです。そして、その力は、これからのグローバルリーダーに求められる、最も重要な力です。 このプログラムでは、「自分が何者なのか?」「なぜそこを目指しているのか?」そして「将来どうなりたいのか?」という問いに果敢にチャレンジを続け、思いを形にしていきます。 Letʼs step into the world!
NYメディア&アート特別研修の詳細はこちら

世界最高のジャーナリズム・スクールとされる米国・コロンビア大学大学院のSCHOOL of JOURNALISMのカリキュラムを参考に、日本のジャーナリストらを講師に招いて、講義、取材、小論文作成などにも役立つ執筆体験までを、コンパクトにまとめて実施。めまぐるしく動く世界情勢、様々な地域の歴史、文化、人々の考え方などを把握し、これらの知識を基盤に、未来を予測出来る“真の国際人”としての能力を養います。
国際ジャーナリスト育成塾の詳細はこちら

欲と目的意識を抱く高校生が、最先端の遺伝子工学とシステムバイオロジーに取り組みます。講義だけでなく、リサーチやディスカッションを重ね、その研究成果をプレゼンします。
スーパー バイオサイエンス プログラムの詳細はこちら

現代の最先端領域「IoT」をテーマに行うプログラム。企業に最も頼りにされている研究室に選ばれた(日経産業新聞・2003年12月12日付)江刺正喜教授をはじめ、東北大学大学院工学研究科機械系ナノメカニクス専攻でMEMS(微小電気機械システム)の研究教育に携わる教員・研究者が担当します。
スーパーIoTプログラムの詳細はこちら

学生の約半数が国際学生(留学生)という立命館アジア太平洋大学(APU)。世界各国の留学生たちと、国際社会が直面する課題について意見を交わし、理解を深めていきます。
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「未来のリーダーには“大きな歴史観”が欠かせない」との、早稲田大学第12代総長、西原春夫先生の熱き想いを出発点とするプログラム。日本の近現代史の根源に迫り、世界が、そして日本がこれからどこへ向かうのかを読み解いていきます。
スーパーフューチャープログラムの詳細はこちら

約50万m2の広大な敷地を誇る東京理科大学野田キャンパス。リサーチパークと称される最高の教育研究環境のもと、合宿形式で最先端の生命薬学研究に触れ、実際に創薬にもチャレンジする。解熱鎮痛作用をもつアスピリンとアセトアミノフェンを生成し、毒性を調べ、より市販薬に近いものができるかを競い合う。未来のメディカルサイエンスの教育・研究者の育成を目的とする。
スーパーメディカルサイエンスプログラムの詳細はこちら

日本を代表する最先端の研究者の方々とともに、未来の可能性を探求。静岡大学工学部浜松キャンパスにて地球軌道上を周回する衛星“はごろも“との衛星通信実験、宇宙エレベーターのモデルクライマによる昇降実験を行い、高校生ならではの新しい宇宙開発のアイディアをプレゼンテーションします。
スーパー宇宙工学プログラムの詳細はこちら

スポーツ健康科学の最先端 立命館大学とタッグを組んだプログラム。「スポーツ」と「健康」をテーマに、競技スポーツを越えて、ビジネスや教育・医療の視点から幅広く学びます。スポーツ業界における共通言語はもちろん英語です。使えて当たり前の英語も実践的に鍛える本格プログラムです。
スーパースポーツ科学プログラムの詳細はこちら

日本における環境研究の最前線で活躍する研究者・有識者の方々との対話により環境に対する基礎知識を養い、自然と社会(経済)、生命(人)の関わり=共生、循環、多様性を理解し、共に地球の未来ー環境を考える、スケールの大きなプログラム。
スーパー地球環境プログラムの詳細はこちら