カリキュラム

スーパー宇宙工学プログラム

スーパー宇宙工学プログラムとは

かつて空想上の産物でしかなかった国際宇宙ステーションや宇宙エレベーターが新素材の発見や技術の発展で、今や現実のものとなりつつあります。 このプログラムでは、日本を代表する最先端の研究者の方々とともに、未来の可能性を探求。 後半3日間は、静岡大学工学部浜松キャンパスにて地球軌道上を周回する衛星“はごろも“との衛星通信体験、宇宙エレベーターのモデルクライマによる昇降実験を行い、最終日には実験結果を踏まえて、高校生ならではの新しい宇宙開発のアイデアをプレゼンテーションします。

藤井 裕矩

藤井 裕矩

首都大学東京 名誉教授
(株)TMIT 代表取締役社長

京都大学工学部航空工学科、工学研究科博士課程卒業。大型宇宙構造物や宇宙デザーなど宇宙インフラストラクチャの力学と制御宇宙デザー技術と高空風力発電を研究。首都大学東京システムデザイン学部航空宇宙工学専攻教授、日本大学総合科学研究所教授(兼)理工学部航空宇宙工学科教授、神奈川工科大学機械工学科航空宇宙学専攻特任教授を歴任。

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