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異文化交流プログラム

異文化交流プログラムとは

「自由・平和・ヒューマニティ」「国際相互理解」「アジア太平洋の未来創造」を基本理念として掲げる立命館アジア太平洋大学の国際学生たちを招き、彼らとの英語でのグループワークを通じて、グローバル・リテラシー(国際対話力)と本格的なアカデミック・リサーチ(学術調査)力を身につけます。
将来に向けての明快なビジョンと高い志を持って集まった仲間たちとの触れ合いの中で、国際社会が直面する様々な課題についての問題意識を高め、真のグローバル人財が有するべき「国際的な視点」を養うことを目的としています。多文化環境への好奇心と行動力にあふれる塾生のチャレンジを待っています。

立命館アジア太平洋大学(APU)

立命館アジア太平洋大学(APU)<大分県別府市>

2000年に開学した、日本初の本格的な国際大学(Ritsumeikan Asia Pacific University)。世界各地から集まる国際学生が学生の半数を占め、教員も約半数 が外国籍という多文化・多言語のキャンパスを創造している。 日本語・英語の二言語教育システムを展開しており企業からの注目度も高い。

異文化交流プログラムを活用した卒業生

浅野 晴加

早稲田大学 教育学部 合格

浅野 晴加

内容の濃い、刺激的な3日間で、留学生との触れあいから各国の文化や宗教、習慣の違いなどを知ることができました。たとえば、一緒に食事に行ったら、東南アジアの学生が「日本の料理はスパイスが足りない」と、ご飯に七味唐辛子をかけていたんです。「ああ、文化が違うってこういうことなんだ」と、教室の外でも改めて実感しました。

片岡 麻友

横浜市立大学 国際総合科学部 合格

片岡 麻友

私たちのグループは「アジアと日本のつながり」がテーマ。中国・台湾・韓国などとの交流について論じ、なんと私たちのグループが最優秀賞を獲得。それまで漠然と世界をとらえていましたが、このプログラムのおかげで中国やアジアとの関わり方に深い興味が湧き、進路選びに大きく影響しました。

坂田 彩乃

上智大学 外国語学部 合格

坂田 彩乃

地球温暖化の問題や、選挙について考え、プレゼンテーションを行いました。プログラムに参加している皆の意識がとても高くて、いろいろな視点から意見を聞くことができ、視野が広がった。実はそれまで、私は人前で発表するのが苦手だったのですが、このプログラムに参加したおかげで、プレゼンをするのが好きになれました。

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