早稲田塾

カリキュラム

国際ジャーナリスト育成塾

国際ジャーナリスト育成塾とは

世界最高のジャーナリズム・スクールとされる米国・コロンビア大学大学院のSCHOOL of JOURNALISMのカリキュラムを参考に、日本のジャーナリストらを講師に招いて、講義、取材、小論文作成などにも役立つ執筆体験までを、コンパクトにまとめて実施。めまぐるしく動く世界情勢、様々な地域の歴史、文化、人々の考え方などを把握し、これらの知識を基盤に、未来を予測出来る“真の国際人”としての能力を養います。

杉下恒夫

田村次朗(たむらじろう)

1967年4月から2000年3月まで読売新聞記者(社会部、外報部、解説部)。同年4月から2008年3月まで茨城大学人文学部・同大学院教授(国際協力論)2000年4月から2010年11月まで国際協力機構( J I CA )客員専門員( 援助政策)同年1 2月から一般財団法人国際開発機構(FASID)理事長(現職)。
この間、広島大学客員研究員、慶應義塾大学法学部非常勤講師(開発援助政策論)、法政大学法学部・同大学院兼任講師( 途上国民主化とジャーナリズム)、日本評価学会理事、外務省無償資金協力実施適正会議委員、JICA外部有識者業績評価委員など歴任。現在、プラン・ジャパン理事、日本国際協力センター(JICE)評議員などを兼任。大学教員時代から現在を通してアジア、アフリカ、中南米、オセアニアなど世界約100ヵ国で、1000件以上の日本のODAプロジェクトを取材・執筆。
●主な著書/「ジャーナリストが歩いて見たODA」(国際開発ジャーナル)、「NGOの世紀」(都市出版)、「危ういジャーナリズムー途上国の民主化とメディア」(日本評論社)、「日本の外交政策決定要因」(PHP研究所)、「国際協力」( 学研)、「日本の国際開発協力」(日本評論社)

プログラム概要

講座名称 国際ジャーナリスト育成塾
対象 高校生、中学生 ※一般生も受講可
※フィールドワークを含む全プログラムに参加できること。
※書類審査を通過すること。
※受講や活動における映像および写真を、広報物に使用できること。
定員 30名程度(予定)
開講期間 2017.
3/18(土)   16:00~21:30
3/19(日)   10:30~18:00
3/23(木)・24(金)・25(土) 10:30~18:00
開講場所 早稲田塾 秋葉原校
※都内でのフィールドワーク(取材・執筆)があります。
受講料 塾生の場合 ¥58,000(税別)
一般生の場合 ¥158,000(税別)
☆新高2・1生のプレミアムコース受講者は、半額で受講できます。
※フィールドワークについては、別途実費負担になります。
※課題図書の購入が必要となる場合があります。

参加方法※受付は終了しました

選考方法

ウェブエントリーのち、「志望理由書」を提出→受理順に書類審査を行い、結果をご連絡します。
<書類提出締切> 2月23日(木) 必着

定員に達し次第募集を締切ります。

書類送付先

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-16-7
早稲田塾 未来発見プログラム担当

スケジュール

DAY1 3/18(土)
16:00~16:30 開講式
16:30~18:30 講義①
2016年アメリカ大統領選とジャーナリズム
・ジャーナリズムとは何か
・ジャーナリストに必要な能力
・現代ジャーナリズムの問題点
・メディアと政治の関係
18:50~21:30 ディスカッション
時事ニュースに関して、発表・意見交換
DAY2 3/19(日)
10:30~12:30 講義② 英文記事の書き方・英文記事の作成
特別講師:柴崎清孝(JAPAN NEWSデスク)
13:30~15:00 事前課題記事の講評、添削
15:20~17:30 講義③ 記事の書き方・取材の仕方
17:30~18:00 まとめ
DAY3 3/23(木)
10:30~14:30 フィールドワーク(都内予定)、取材
14:30~17:30 原稿執筆・執筆指導
17:30~18:00 まとめ
DAY4 3/24(金)
10:30~12:30 英文記事の添削指導 特別講師:柴崎清孝
13:30~15:30 講義④ 外務報道官と国際報道
特別講師:沼田貞昭[日本英語交流連盟会長、元外務省外務報道官、元カナダ大使]
15:50~17:30 添削指導
17:30~18:00td> まとめ
DAY5 3/25(土)
10:30~12:30 模擬講師会見
特別講師:竹田幸子(国際協会機構(JICA)報道課長)
14:30~16:30 プレゼンテーション大会
17:00~18:00 修了式

未来発見プログラム

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