カリキュラム

最先端科学プログラム

慶應義塾大学 環境情報学部 冨田勝教授の指導のもと、自分だけの研究にチャレンジ!

最先端科学プログラムとは

「将来、ノーベル賞を取れるような研究者になりたい」研究に、国境や年齢制限はありません。科学の勝負は全世界が前提。新しい発見やアイデアを考えることについては、世界に名をはせる科学者もあなたも、同じ土俵に立っており、立場は対等なのです。高校生だから出来ないという制約は一切ありません。最前線の生命科学は、まだわからないことばかり、チャンスは目の前にあります。初めの一歩は、この5カ月。科学誌natureを読んで世界の研究を学び、自らの研究テーマを決め、調査・探求し、発表する準備をします。そして舞台は夏休み、山形県で開催される高校生バイオサミットに参加します。 世界へ飛びたつための扉として、ぜひ挑戦したいという皆さんを応援します。

竹中先生

冨田勝教授

慶應義塾大学環境情報学部教授
先端生命科学研究所所長

慶應大学工学部卒業後、米カーネギーメロン大学に留学し、博士号(Ph.D)を取得。指導教官はHerb Simon 教授(ノーベル経済学賞)。その後、レーガン大統領より米国立科学財団大統領奨励賞、江崎玲於奈博士(ノーベル物理学賞)より日本IBM 科学賞をそれぞれ受賞。その後も科学技術政策担当大臣賞(2004)、文部科学大臣表彰科学技術賞(2007)、国際メタボローム学会功労賞(2009)などを受賞。2006年より、大学研究室と塾との共同研究の先鞭をつけた「 スーパー バイオサイエンス プログラム」を開講。2013年、人財育成に立脚した研究ラボ「最先端科学プログラム」を開講している。◎取得学位:医学博士(分子生物学)、工学博士(電気工学)、Ph.D(情報科学)

受講生の声

夢がなかった私が、夢中になれるものに出会えた

インタビュー

慶應義塾大学 環境情報学部

清原海音さん

東京女学館高校出身

生命科学に興味があったので「最先端科学プログラム」に高1から3年間参加しました。最初に決めた研究テーマは「がん治療」に関して。仮説を立て研究を進めたのですが、あるコンテストで「無謀だ」と言われてしまい……。すっかり落ち込んでしまったのですが、校舎長に「ここで諦めちゃダメだ。研究を続けて、自分自身が成長しなくてはいけない」と諭され、テーマを立て直すことに。高2からは線虫を使った「がん診断」へとテーマを変更。結果、慶應義塾大学先端生命科学研究所主催の「高校生バイオサミット」で入賞することができました。
「最先端科学プログラム」は、本当に私を変えてくれたと思っています。論文の読み方や検索方法を教えていただいたこと、丁寧にアドバイスや指導をしていただいたこと、研究計画を立て実験をすることで、大きく成長できました。「夢がない」と言っていた私が、ここまで熱中できるものに出会えたのは、「最先端科学プログラム」のおかげです。

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