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グローバル企業経営塾~経営学入門~

グローバル企業経営塾~経営学入門~とは

国連グローバル・コンパクト(UNGC)のボードメンバーである有馬利男氏を“塾長”とする、現役高校生のための経営塾。各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮し、社会の良き一員として、持続可能な成長を実現するには? 世界的な視野でビジネスをとらえ、「善きことをして売り上げる」グローバルリーダーを目指しましょう。

CSR(Corporate Social Responsibility) 企業責任

CSRとは企業が社会的期待や責任を自覚して、課題に主体的に取り組もうとする経営思想であり事業活動のことです。グローバル企業経営塾では、グローバル・コンパクトの理念と価値観をベースに、国連や欧米のサステナビリティ、企業のCSR、そして、東北で今も展開される復興支援など、 企業と社会に関わる様々なテーマを取り上げます。

国連グローバル・コンパクト(UNGC)

1980年代の末から90年代はじめにかけて、ベルリンの壁が崩壊し、ソビエト連邦が消滅。これを機に、世界全体を巻き込んだグローバリゼーションが急速に進行し、経済の発展とともに児童労働や公害等が広がり、「グローバリゼーションの光と陰」と言われている。国連アナン事務総長は、このような状況を前に、2000年に人権、労働、地球環境、腐敗防止の4大課題を掲げるグローバル・コンパクトを編成し、国連と民間の協業を呼びかけた。今では12,000を越える企業やNGO、アカデミア、行政機関等の組織が加盟している。

有馬利男(ありまとしお)

有馬利男(ありまとしお)

1967年富士ゼロックス株式会社入社。2002年代表取締役社長。2007年取締役相談役特別顧問に就任。
2007年国連グローバルコンパクトボードメンバーに選ばれ、2008年より国連グローバルコンパクトジャパン議長を務める。

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