カリキュラム

メディカルサイエンスプログラム

東京理科大で創薬にチャレンジ

メディカルサイエンスプログラムとは

新たに移転した東京理科大学葛飾キャンパスで、通いの合宿形式で最先端の生命薬学研究に触れ、実際に創薬にもチャレンジする。解熱鎮痛作用をもつアスピリンとアセトアミノフェンを生成し、毒性を調べ、より市販薬に近いものができるかを競い合う。未来のメディカルサイエンスの教育・研究者の育成を目的とする。

青木 伸東京理科大学 薬学部 生命創薬科学科 教授

青木 伸(あおきしん)教授

東京理科大学
薬学部 生命創薬科学科 教授

1964年生まれ。東京大学薬学部卒。東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。薬学博士(東京大学)。 東京大学薬学部助手、米スクリプス研究所博士研究員、広島大学医学部総合薬学科助教授などを経て現職。 専門は生体関連化学 (生物有機化学)、化学系薬学 (有機化学、生体関連物質)。研究課題は、金属錯体、有機分子の化学変換と自己集積による新規薬剤および機能性超分子の設計と合成、機能開発など。

東京理科大学 野田キャンパス<千葉県野田市>

東京理科大学 葛飾キャンパス

2025年4月、薬学部・薬学研究科は葛飾キャンパスへ移転。分野を超えた教育の実施、研究面での新たな連携等をさらに推し進め、教育・研究の両面での大きな発展を目指します。敷地内には講義棟、第1研究棟、共創棟、第2研究棟、図書館、体育館、実験棟があり、キャンパスに隣接する「葛飾にいじゅくみらい公園」は、地域住民と共生する触れ合いの場となっています。

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