カリキュラム

ネゴシエーション アンド リーダーシップ プログラム

ネゴシエーション アンド リーダーシップ プログラムとは

「交渉学」は、相互理解のもとで創造的価値を実現するための新しい学問です。「交渉力」とは相手を理解する力であり、相手を説得する力です。このプログラムでは、慶應義塾大学法学部 田村次朗教授のご指導のもと「ハーバード×慶應流」交渉学の授業そのままに、与えられた「ロール」をもとに模擬交渉を行い、双方にとって魅力的な条件を引出して創造的に問題解決するための交渉力を養います。自己の限界を乗り越える力や、困難に立ち向かう強靭さを養います。

田村次朗

田村次朗(たむらじろう)

1959年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。ハーバード・ロー・スクール修士課程修了。アメリカ上院議員事務所客員研究員、ジョージタウン大学ロー・スクール客員教授などを経て、現在、慶應義塾大学法学部教授。慶應義塾大学丸の内シティキャンパスにおいて交渉学講師を兼任、世界経済フォーラム(ダボス会議)「交渉と紛争解決委員会」委員、ハーバード大学国際交渉プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー。専門は、独占禁止法、アメリカの反トラスト法、GATT/WTOを中心とした通商法、および交渉学。

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