カリキュラム

スーパー地球環境プログラム

スーパー地球環境プログラムとは

地球環境問題は、その解決に向けて世界的にさまざまな面からのアプローチが試みられています。日本における環境研究の最前線で活躍する研究者・有識者の方々との対話により環境に対する基礎知識を養い、自然と社会(経済)、生命(人)の関わり=共生、循環、多様性を理解し、共に地球の未来ー環境を考える、スケールの大きなプログラム。 環境問題の古典といわれるレイチェル・カーソンの『沈黙の春』などに触れ、意識の向上と国際社会における主体的な行動の手掛かりを探ります。 フィールドワークでは、国立環境研究所を訪れ、実際に研究に携わる方々から話を聞き、考察を深めます。

藤井 裕矩

国立研究開発法人
国立環境研究所

国立環境研究所は、日本の環境研究の中核を担う研究機関です。理工学、農・水産学、医学、薬学から経済学にいたる幅広い分野の研究者がチームを組み協力しながら、環境の研究を総合的に進めています。東京ドーム5個分の敷地を誇る構内には、地球温暖化、環境ホルモン、循環型社会などの重要な環境問題について最先端の研究施設を設置し、職員の他、国内外から多くの研究者、スタッフが集まり、常時約800人が研究活動を行っています。

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