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全校からのお知らせレポート

NYメディア&アート特別研修3日目!


NYメディア&アート特別研修、まだまだ続きます!

今回は、塾生がワセダネ特派員として、記事を作成しています。

では、今回は、Rainbowグループの記事をお届けします!

本日の訪問先は、MoMA、ACC、B-Corpです!

まずは、MoMAに行きました!

ブロックでできた建築が集まっているNYで、日本人が作ったガラスで覆われたシンプルでモダンな建築は、当時としてはかなり斬新なものだったそうです!

ここでしか見られない、ピカソの絵画など、様々なものを見てきました!

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次は、アジアとアメリカをつなげるというミッションを持つACC(Asian Cultural Council)に行きました。

先の対戦を悼み、ジョン・ロックフェラーさんが日本との関係良好化のために設立しました。

今回来てくださった日本人のアーティストの方は、全身を使い様々な声を出すというコンセプトを持つ方や、絵画修復の方でした。

様々な個性を持つ人がここにいます! 
油絵、水彩、映像…どんな芸術でも受け入れることができます!

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最後に、起業家であるマルコス氏から、特別に講演をいただき、グループワークも行いました!

起業するときのポイントはズバリ!

 1,顧客を決める!

 2,問題発見をする!

 3、問題解決をする!

です!

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以上Rainbowグループの皆さん、ありがとうございました!

MoMAでは、2チームに分かれて、開館前の贅沢な空間を堪能しました。学芸員の方についていただき、「なぜこれがアートといえるのか」をテーマに解説していただきました。

例えば、このアメリカ国旗の作品は、ただの模写なのか?それとも他に意味があるのか?? この作品には、 アメリカ国旗→ナショナリズムの象徴 実は、色の下に新聞紙が敷き詰められているが、その記事は全てゲイの方に関する記事。 つまり、政府が個人の嗜好までにも制限を及ぼしている。 それに対してのメッセージが込められている作品である、と解釈できるそう。 一つ一つの作品に込められている想いは、とても大きなものです。

ただ赤いだけに見える絵も、近くで見るのと遠くから見るのと印象が変わる。 それを美術館で体感してもらいたい、と話してくださいました。

こんな広い空間で、贅沢に鑑賞。

ツアーが終わり開館したと同時にたくさんの方が来場されていたので、 あっという間に人だかり。

絵の前に誰もいない状態で見られることが、どれほど貴重な経験なのかを、開館してからもさらに強く感じていました。

ACCでは、声のアーティストの方の生歌を聴かせていただきました。

声というよりも、言葉では表現するのが難しい、音です。 自然界に溢れる動物たちの声、 どうしたらあんな音が出せるのか??みんな興味津々。 首の筋肉の左右の差なども活かしながら声を出せるよう、独学で身につけたそうです!

絵画修復の方は、大学での専攻はイスラム史、社会人を経験された後、大学院で学んだのは化学。 絵画修復は、アーティストではなく、サイエンティスト。 元の作家さんの思いや作品作りをそのまま表現できるように、元通りに修復するかが重要!

B-Corpでは、代表のマルコスさんの話を伺いました、 社会起業家とは何か、一部の課だけとかではなく、会社全体で社会・環境にとって良きことをしている会社を認定しています。

グループワークでは、起業するとしたら、どんな人に対して、どんな商品を提案できるか、プランを考えました。

一度考えたプランを、やっぱり変えてこうしよう、など話し合っている様子を見て、マルコスさんからも、その過程が重要であると話をしていただきました。

成功している人や物を見ると、一見順調に進んでいるように見えるかもしれないが、実は、かなり曲がりくねったプロセスを経て成功へと繋がっている。 失敗なんてない。

全てが成功へのプロセス! 4日目は、朝から晩まで目白押し!

投稿者:小野晶子、Rainbowグループ

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