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青葉台校レポート

私の高3時代 -七条編-


こんにちは、担任助手の七條祐香(田園調布雙葉学園高校卒、慶應義塾大学環境情報学部1年)です!

今回は、私の高3の夏休みについてお話しします! 私の高校は高3になってもがっつり行事をやるところでした。そのため8月後半からは文化祭準備に追われる日々。装飾リーダーを勤めていたのでほぼ毎日デザイン案を考えて試作品を作っての繰り返し。買い出しにも毎週行っていました。
そんな生活を続けていたのでもちろん勉強なんて十分にできていたわけありません。スタッフにも「もう文化祭はいいよ〜」と受付で言われたのを覚えています!きっと高3生の中には私のように勉強以外の活動(部活、行事など)で忙しい人もいるのではないでしょうか。
私が伝えたいのは
高校生でしかできないこと、今自分がやりたいことは死ぬ気でやりぬいてほしい
ただ、その分大学受験に向けての取り組みをする時間もしっかり確保すること
です。

私は第一志望大学であるSFCはAO受験にⅠ期、Ⅱ期挑戦したものの、どちらとも一次不合格。併願していた法政大学には合格しましたが、自分の中にはそこに進学するという選択肢は一切なく、一般入試に望みました。

12月、一般入試対策に本格的に取り組んでいた時に、あまりの自分の英語力のなさに絶望したのを覚えています。過去問を解いたところ200点満点の英語が80点しか取れなかったのです。(このレベルだと足切りにかかるので、小論文の採点すらされません。)
併願校をおさえていたことで、一般入試ではSFCのみに絞った対策を3ヶ月間できましたが、もしAOでどこにも受かっていなかったら。。そう考えただけで本当に恐ろしいです。きっと今頃浪人していてもちろん担任助手なんてやっていなかったと思います。

12月からの日々は本当に過酷で、もっと早くから勉強を頑張っておけばよかったと何回も思っていました。
だからといって、文化祭に熱を注ぎすぎていたことに後悔はしていませんでした。自分の中に、「青春全部を文化祭に注ぎきりたい」という思いが強くあり、途中で妥協せずに最後までやり切れたことは自分にとって嬉しかったことです。その上に自分の大好きな文化祭を通して、なぜ自分はデザインやものづくりが好きなのか、など自分の興味関心の根底にあるものと見つめ合う時間にもなったからです。
ですが、特に夏休みに時間を有効活用して勉強を効率的に行っていれば、2月にそこまで辛い思いをしなくてよかったのではないかとかなり反省しています。
私の場合、夏にセンター過去問10年分や東進講座、難しい長文問題の演習などある程度の勉強はしていました。ですが、肝心な単語や文法の勉強をおろそかにしていました。結局この土台となる部分をしっかりやっていないと、後々大変なことになります。
何事も積み重ねが大事です。数ヶ月後に後悔しないように今できることは全部やりきりましょう!

投稿者:七條祐香

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