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横浜校レポート

[Y★NC 新人担任助手紹介] 第一志望の上智大学に、全てのチャンスを使い切って現役合格!部活の部長もやりきって、英語資格もやりきって、行動の連続が未来を切り開く!


こんにちは!この春から横浜校の担任助手になりました、今井苑子(いまいそのこ・上智大学外国語学部ドイツ語学科・横浜女学院高等学校卒・早稲田塾40期生)です。


4月から、上智大学外国語学部ドイツ語学科に通っています。大学では、ドイツ語はもちろんですが、ドイツ語使って自分の関心のある社会問題について研究を深めていきます。私は、移民・難民問題、特にドイツにおける移民・難民問題について研究したいと考えたためこの大学を志望しました。


私は早稲田塾に入塾したのが遅く既に周りの塾生から遅れを取っており、さらに出願条件の英語資格も満たしていなければ小論文も全く書けないという絶望的な状況でした。
さらに、高3の夏前までソフトテニス部の部長として部活動を続けていたためかなり焦っていたことを覚えています。


しかしこのような私の状況を理解し、私に合わせたペースで指導してくださった講師の先生やスタッフ・担任助手の方々に支えられ大学受験を乗り越えることができました。
そこで、今度は私が塾生一人ひとりに向き合い、彼らの第一志望合格の一助となりたいと思いこの度担任助手になりました。

私は塾生当時、「国公立・早稲田小論文」や「TOEFL講座」を受講していました。
早稲田塾の各講座では講師の先生が手厚く指導してくださるので復習して分からないことがあればすぐに質問することができます。

当時英検2級に落ちていたような英語力でしたが、高3の夏にはIELTSバンドスコア5.5、TEAPのspeakingにおいて満点を取るまでに成長しました。
小論文においても、秋頃には授業内で模範解答になるまでの実力をつけることができました。


苦手を克服するのは簡単ではなく、諦めかけたこともありました。それでも頑張り続けてこれたのは、絶対に行きたい大学があったからです。
絶対に第一志望大学に受かりたい、という強い意志は、すべてのモチベーションに繋がります。


早稲田塾では、自分を見つめなおし、自分はどのような人で何に興味があるのか、というところから進路発見をしていきます。
自分が本当は何がやりたいのか分からなくなることもありましたが、早稲田塾には親身になって相談に乗ってくださるスタッフさんや担任助手の方々がたくさんいます。

とことん自分と向き合うことで、絶対に行きたい、そう思える大学が必ず見つかります
私たちと一緒に進路発見し、第一志望大学に合格しましょう!

投稿者:今井 苑子

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