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池袋校レポート

早稲田塾必見!夏の過ごし方 尹 裕仙編


皆さん、こんにちは!


池袋校担任助手の尹 裕仙(上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科、東京朝鮮中高級学校卒)です。


本日は高2、1生向けに、私が高校生だった頃の夏の過ごし方をご紹介します!

私の夏は一言で、部活動の夏でした。私は高校時代バレーボール部に所属しており、高3の9月に引退するまで3年間、夏休みはほぼ毎日部活をして過ごしました。強化合宿や連日試合にあけくれていた日々は、とても大変だったと同時に有意義で大切な思い出として私の中に残っています。

夏は部活動にとっても大事な時期でしたが、受験生としてもとても重要な時期でした。高校2年生までの夏休みは英検の勉強や、大学や学問のリサーチといったAO・推薦入試の準備と共に、一般入試で受験する科目の基礎問題を繰り返し解きました。早い時期に大学のリサーチを始めて受験に備えたことが、高3の受験期にとても助けになった実感がありました。


毎日の部活に加えて、通学に1時間半以上をかけていた私にとって、限られた時間をどう使うかはとても重要な課題でした。 夏休みのルーティンワークとして通学の電車内では東進の英単語アプリを使って英単語を徹底的に覚えることを自分に課していました。

夏休みに活用したカリキュラムは東進講座AO・推薦入試特別講座<入門編>です。東進講座で苦手な科目を徹底的に対策し、AO入試の準備は講座を通して進めていきました。私は高2の夏まで志望大学も将来の夢もよく分からなく、講座の受講を決めました。夏休み、講座の中で自分の志望を見つけ、大学や学問の具体的なリサーチの方向を決められたことが第一志望合格に繋がったと、今とても強く実感しています。

高2.1生の夏休みは、とにかく全力でやりたいことにチャレンジしてください!部活や課外活動、勉強などやるべきことは沢山ありますが、一つ一つに誠実に向き合うことが自分の糧に必ずなります。大学のリサーチや苦手科目の克服は早く始めるほどいいです!!いつでも相談に乗ります!有意義な夏を過ごしましょう

夏期特別招待講習受付中です! ご希望の方はこちらからどうぞ!!

カテゴリ:

    投稿者:尹 裕仙

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