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横浜校レポート

12月に控えるJCulP二次面接に向けて!


こんにちは、横浜校担任助手の下山あみです。(早稲田塾40期生、早稲田大学文化構想学部国際日本文化論プログラム1年)

今回は私の通っている早稲田大学文化構想学部の国際日本文化論プログラム、通称JCulPの二次試験について話したいと思います!

9月12日に書類出願を終えたみなさん。お疲れ様でした。
JCulPの二次面接は前半と後半の2グループに分かれて面接をします。そこで基本のようで難しい3つのPointを押さえてほしいと思います。

POINT① 志望理由書と活動報告書を読み込む

二次面接は基本的に面接官が志望理由書と活動報告書を通して受験者について知ろうとする場です。なので受験者自身が自分で書いた書類について把握しておかないと意欲も伝わりませんし、最悪の場合疑われてしまいます。 自分の書類を客観的に見て、キーワードなどは押さえておくようにしましょう。

POINT② 英語で話す練習をしておく

募集要項には書いてありますが面接はすべて英語で行われます。話せる内容があっても伝えることができなければ意味がありません。とくに日本文化に関する言葉を英語で伝えることは想像以上に難しいとおもいます。 英語で理解して、瞬時に英語で返せるようにしっかりと通して練習しておきましょう。

POINT③ JCulPのホームページに行って、情報収集

面接本番はJCulPの教授とやることがあります。私もJCulPの教授が面接官でした。 その場合、教授について少しでも知っているほうが自分の意欲も伝わるでしょう。 【JCulPの教授】 ⇒https://www.waseda.jp/flas/cms/applicants/admission/jculp/faculty/

またJCulPは春に15人、秋に15人が入学する少人数クラスです。そのため四年間教授との距離も近く、教授と生徒で学び合う環境だと思います。大学がプログラムとしてどのような生徒を求めているのかをもう一度確認してみましょう!紙に書いてブレインストーミングすると面接当日も待ち時間中に読むことができます。 【JCulPの思い・理念等】 ⇒https://www.waseda.jp/flas/cms/applicants/admission/jculp/about/

11月後半の一次審査の合格発表日と12月8日の英語面接まで長いようで短いです。この2,3カ月の間にたくさん対策しておきましょう。


投稿者:下山愛実

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