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横浜校レポート

【早稲田塾横浜校・新人担任助手紹介】現在は慶應義塾小論文TAとしても大活躍!早稲田塾で進路発見し、英語力と論文力で、見事第一志望に現役合格!


みなさん、こんにちは!
早稲田塾横浜校担任助手の平井嘉祐(ヒライカユウ・早稲田塾40期生・戸塚高校卒・横浜市立大学国際商学部2年)です。

今回も2020年度から新しく横浜校に加わる担任助手メンバーを紹介致します。

本日紹介するのは、S. N.さんです!

彼女は現在、慶應義塾大学文学部に通っています。
高校時代はダンス部に所属しており、休みのない毎日を送っていました。

彼女が早稲田塾に入塾したのは高校2年生のときで、その理由はズバリ「慶應義塾大学に入学したいから!」。初めは一般入試を使って受験をする予定でしたが、慶應義塾大学専門の進路指導スタッフとの面談を重ねていく中で徐々に推薦入試に興味が傾き、最終的には自主応募制入試(いわゆる”自己推薦入試”)にて現役合格を果たします。

↑慶應義塾小論文でS. N. さんが実際に使用したノートブック。
色分けされていて、かなり復習がしやすいまとめ方である。

早稲田塾では主に慶應義塾小論文グループミーティング現・SDGs探究学習プログラム)を熱心に受講し、大学入学以降も使える”論文力”を鍛えあげました。特に、正しい日本語の書き方から慶應義塾大学の難解な入試問題を読解する能力までを包括的に学ぶ慶應義塾小論文はとても印象に残っているようで、本人は「初めは現代文すら苦手で全く小論文が書けなかった私でも、最終的には小論文の比率が大きい文学部自主応募制入試で合格できるまでに水準を上げることができました!」と振り返っています。

以下、S. N.さんから皆さんへのメッセージです。

私が早稲田塾に入塾して良かったことは受験勉強を明るく応援してくれるところと、大学受験にとどまらない能力を培えるところです。大学入試への不安から、この先の道の長さに滅入ることもありました。しかし、早稲田塾のスタッフの方々は朝から自習室で勉強しているところや、授業に一生懸命取り組んでいるところなど、小さなことに気付いて勉強のモチベーションを上げてくれました

早稲田塾では、塾生それぞれの大学で学びたいことや目指す将来のため、様々な形で受験勉強を後押しします。特に私は慶應義塾小論文の体験者として、小論文の書き方やAO受験と一般受験の両立などをサポートしていきます。質問があればいつでもお待ちしています。

これからよろしくお願いします。

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投稿者:平井 嘉祐

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