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横浜校レポート

入塾から早稲田に合格するまで


皆さんこんにちは。早稲田塾横浜港担任助手の榎本遥夏(早稲田大学社会科学部TAISI1年・実践女子学園卒・早稲田塾41期生)です。

今回は、私が入塾してから合格までの話をしたいと思います。
早稲田塾には高校2年の春に入塾しました。AOで受験したい、早く受験を終わらせたいと思い、塾を探していたところ早稲田塾に出会い入塾しました。

二年生の間中心にやっていたのは、
TOEFLの上級クラス東進講座です。
英語資格を二年生の間に取りたかったのでTOEFL講座で勉強し、TOEFL,IELTS,英検など様々な英語資格試験に挑戦しました。

また、東進講座にも力を入れていました。特に世界史などの歴史科目は小論文の背景知識としても重要になるので、文系の人は早いうちから始めるのがオススメです。

もちろん課外活動も重要です。2年生の間は高校時代一番忙しい年でもあります。私は模擬国連に力を入れていました。
今はコロナウイルスの影響で外に出て行う活動は難しいかもしれませんが、時間がある分色々リサーチし、出来る活動を探していきましょう。

3年生になってからは、志望理由書を書くためのリサーチと二次対策の小論文を頑張りました。3年生は今までのスケジュールより遥かに塾の授業が忙しくなってきます。
そこでポイントなのは、スケジューリングです。
私の場合は1時間単位で1週間のスケジュールを書き込める縦型のスケジュール帳を買い、1週間にやるべきことが一瞬でわかるようにしました。
空き時間が明確化して、より多くのことが出来ます。

小論文は慶應小論文を使い、論文力を上げていきました。
最初は書くのに何時間もかかりましたが、段々上達し優秀者論文にも選ばれるようになりました。論文はそのほかにも、入試に直結するグローバル入試対策の講座も受講していました。

そして9月はいよいよ受験本番です!
早稲田は他の大学よりも早く受験日が来ます。
しかし、私が受けたTAISIのグローバル入試は始ってから二年目で過去問が1つしかありませんでした。そのため、何が来てもいいように時事ネタやニュースをなるべく多く読み対策をしていました。
また自分でオリジナル問題を作成し、時間内に解く練習をしていました。
そして…結果は見事合格!無事に受験を終わることが出来ました。

私が受験を通して思ったことは、計画的に物事を行う重要性です。
もちろんすべてが計画通り行くことは難しいですが、計画することで自分が次に何をするべきか、何が足りないのかがわかりやすくなります。
皆さんも、自分にあった勉強の仕方、時間の使い方を見つけ、第一志望大学に現役合格しましょう。気になった方はこちら

投稿者:榎本遥夏

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