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横浜校レポート

横浜市立大学に総合型選抜入試で合格するための3条件!


皆さん、こんにちは! 早稲田塾横浜校担任助手の平井嘉祐(ひらいかゆう・早稲田塾第40期生・横浜市立戸塚高等学校卒・横浜市立大学国際商学部国際商学科3年)です。

今日は私が実際に通っている大学である「横浜市立大学」に総合型選抜入試で合格するための秘訣を3つにまとめてご紹介します!

本稿を参考に、横浜市立大学の推薦入試にチャレンジし、理想の大学生活を送りませんか?

↑入学式で顔が明らかにこわばっている執筆者(2019.4.5)

①国際的な視野(英語力)

横浜市立大学は「ヨコハマから世界へ」を掲げて国際教育に力を入れている教育機関です。国際的視座から大学で学びたいことを構想することが、横浜市立大学への志望理由を考える上でのファースト・ステップとなります。

また、横浜市立大学の総合型選抜入試で問われる英語力はCEFR B2レベル(英検でいえば準1級、TOEIC (L&R) でいえば600点以上)です。入学後も2年生から3年生に進級する際に同様の英語レベルが必要となる(全学部必須!)ため、総合型選抜入試にチャレンジする人のみならず、横浜市立大学に入学しようとする全ての人が、国際社会で活躍出来る英語力が必要です。

②豊かな表現力(プレゼン力)

横浜市立大学の総合型選抜入試では、2次審査で10分間のプレゼンテーションがあります。この長そうで短い10分間で、いかに自分が横浜市立大学で学びたいかの熱量を伝えることができるかが合否を決めるカギとなります。

内容はもちろん、スライド構成デザインなども審査の対象なので、すべての分野における工夫が必要となります。

早稲田塾では総合型・学校推薦型選抜本番直前授業において、例年横浜市立大学の総合型選抜入試の為のプレゼンテーション特訓講座を用意しています。毎年2次審査を受ける人は、この講座を経て合格しています(私もその1人です)

③地元よこはまへの還元(社会貢献)

横浜市立大学は人材育成、産学連携、市民医療などの分野における地域貢献を積極的に推し進めている大学です。大学への志望理由でも、自身がどれくらい横浜という地を愛しているかをアピールする必要があります。

横浜に立地のある大学だけあって、横浜市内でフィールドワークを行う授業も多いです。「横浜市立大学にしかない、○○という講座を受講したい!それは私の△△という将来像に直結するんだ!」という大学への熱意が伝えられるようにしましょう。

最後に…

早稲田塾ではポートフォリオライブラリーにて、過去に横浜市立大学に現役で合格した先輩が、2次試験日本番で実際に使用したプレゼンテーション資料を閲覧することができます(入塾している方限定、完全予約制)。

予約は横浜校受付(045-411-0111)にて承ってます!
横浜市大志望の塾生はぜひご活用ください!

早稲田塾では、最新の入試情報や早稲田塾のカリキュラムをご紹介する説明会を行っています。気になった方はぜひ確認してみてください。
詳細はこちら

投稿者:平井 嘉祐

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