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横浜校レポート

横浜校担任助手プレゼンツ「わたしの受験日」第2弾~センター試験当日の過ごし方のすすめ~


皆さんこんにちは!
早稲田塾横浜校担任助手の木村日菜子(神奈川県立保健福祉大学2年・県立光陵高校卒・早稲田塾38期)です。

センター試験までと1日!
いよいよ冬の本番がはじまりますが、
入試の日をどう過ごせばよいか不安な方も多いと思います。

そこで!
横浜校担任助手プレゼンツ『わたしの受験日』第2弾!

今回は、センター試験を利用して私立と国公立の大学を受験した
わたくし、木村がセンター試験当日の過ごし方を伝授いたします。

2018年度のセンター試験は、
1日目に「地理歴史公民」・「国語」・「外国語(筆記・リスニング)」、
2日目に「理科」・「数学」という時間割になっています。

文系の社会・国語・英語という3科目で受験する方は
1日目のみですべての試験が終了することになります。

一方、理系の方は2日間に渡るすこぶる長い試験となるのです。

私の受験科目は、「地理B」・「国語」・「英語(筆記・リスニング)」・「数学ⅠA」・「生物」の5教科5科目なので、
1日目は10:40から18:10まで、
2日目は11:20から17:40までという構成の試験でした。

しかし2日目は、「数学②」と「理科」の1科目めの時間は受験しないので、
あいだの4時間ほどが待ち時間となったのです。

苦手だった数学も終了し、生物しか残されていない。
たったの1教科のためだけれど、大切な1教科のための時間。

それまでの模試で比較的高得点をとってきた生物は、本番でも高得点をマークして
他の科目でもし失敗したときの巻き返しをしたいと考えていたので、
大変なプレッシャーでした。

4時間の中で、ずっと生物のことだけ考えるとさらに不安になると思い、
昼食、勉強、おやつ(みかん)、勉強、散歩、勉強、
と、休憩をはさみながら最終ポイントをチェックした結果、
本番で94点と今までの模試の中で最高得点をとることができました。

私は、この4時間が勝敗を決める鍵だったと感じています。

みなさんおそらく大きな大学で受験されると思いますが、
事前にキャンパス内のマップをよくみて、
受験教室、待機場所、売店、リラックス出来そうな場所、などなど
1日の行動を想定しながら確認してみては?

また、空き時間は他にもたくさんあります。
家から会場までの時間、会場に入ってから試験監督の指示までの時間、
お手洗いに並ぶ長蛇の列、お昼の休憩、1日目が終わった夜、
教材をみることはできないけれど問題が配布されてから試験開始までの時間。

たかがすきま時間、されどすきま時間。
あなたのすきま時間の行動が、試験の結果を変えます。

ぜひ、後悔の無い受験日にしてくださいね。

この記事を読んで、「早稲田塾ってどんなところ?」
「一緒に入試の準備をしてみたい!」
と思った方はこちら

投稿者:木村日菜子

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