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横浜校レポート

早稲田大学に推薦入試で合格するための3条件!


皆さんこんにちは。早稲田塾横浜校担任助手の榎本遥夏(早稲田大学社会科学部TAISI2年・実践女子学園卒・早稲田塾41期生)です。

元早稲田塾生の担任助手が大学・入試別に合格の秘訣をお伝えする【○○大学に合格するための3条件】シリーズ。

今回はグローバル入試早稲田大学社会科学部TAISI(英語学位)プログラムに合格した私から、早稲田大学に合格するための3条件を伝授します!

今年の4月、1年遅れの入学式の写真

その1:積極的に活動しよう
色々な活動を通して、経験を積むことは受験において非常に大事になってきます。私は国際問題に高い関心を持っていたので、高校時代は模擬国連、オーストラリアへの短期留学や日中高校生親善大使などの活動を行いました。
特に、政治経済学部、社会科学部(一般プログラム)のグローバル入試では、実際に自分の高校時代に行った活動を3つ選び、活動報告書を書きます。また、自己推薦入試においても高校時代に最も力を入れたこと記述があるので、早いうちから色々な活動をすることが大事になります!
さらに、 実際に入試で活用しなくても、就職活動で活きたり、自分の視野を広がり多くの学びを吸収することが出来たりするので、どんどん活動していましょう!

その2:自分の豆知識ノートを作ろう
早稲田大学はほぼすべての入試において、小論文が試験内容として課せられます。そして、小論文では論証をする必要があります。その中で自分の意見を述べる際に、背景知識や証拠となる様々な知識が重要となってなきます!

私はニュースや自分の気になっている最近の事柄をまとめた豆知識ノートを作成していました。社会で起きている問題について実際に自分でまとめ直すことで、より理解を深めることが出来るのに加え、記憶に残りやすいので、実際の試験でも活用することが出来ます!私は早稲田塾の慶應義塾小論文国公立・早稲田小論文で論文力は鍛えたので、塾生の皆さんも一緒に頑張りましょう。

その3:英語資格はコツコツ上げていこう
英語資格はどの大学にも言えることですが、非常に大事になってきます。早稲田大学も出願条件として、一定の英語資格を必要とします。
そのため、英語資格を早めに受験して、目標のレベルまで持っていくことが必須となります!多くの人が知っている英検ももちろん活用できますが、英検以外にもIELTSTOEFLなど様々な英語資格受験があります。
英語資格は試験によって相性があるので、ぜひ、色々な試験を受けてみて、自分が得意すると英語資格を見つけるがおすすめです。
ちなみに、私は上記の試験すべて受験しましたが、IELTSが自分の中ではやりやすかったです!
英語資格は勉強すればするほど伸びていくので、英語特訓道場TOEFL対策講座<上級編>を通して、早い学年から頑張っていきましょう。私は、英検1級まで取得しました!

早稲田塾では、最新の入試情報稲田塾のカリキュラムをご紹介する説明会を行っています。気になったかたはぜひ確認してみてください。
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投稿者:榎本 遥夏

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