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横浜校レポート

横浜国立大学経営学部に推薦入試で合格するための3条件!


こんにちは!
早稲田塾横浜校担任助手の栗田真実(早稲田塾40期生・日本大学高等学校卒・横浜国立大学経営学部3年)です。

私は、公募制入試(現:学校推薦型入試)で横浜国立大学経営学部に合格しました。今回はそんな私が考える、横浜国立大学経営学部推薦入試で合格するための3条件」をお伝えします!!

①ニュースに毎日触れて、世の中で起きていることに興味を持つ!

研究テーマを決める時に重要なことは、現在の社会課題は何かを明確に理解することだと私は考えています。しかし、改めて時事を勉強しよう!としてもなかなか興味が持てず、理解できないものです。
そこで私は、毎日ニュースを見るようにしていました!毎日ニュースを見ることで、現在世界や日本で何が起きているのか、それに対してどのような考えや解決方法があるのかをリアルタイムで把握することができます。また、ただ見るだけでなく、自分はその中でどのようなニュースに興味を持つのかを分析することで、自分の軸を見つけることができ、研究テーマを決めることが出来ます!この必要性は早稲田塾の「SDGs探究学習プログラム」でも鍛えていました。

②論文を書くことに慣れる!

自分にいくら知識があっても、それを相手に伝わるように文章に出来なくては意味がありません。そこで、相手に分かりやすく、論理的に論文を書く力が必要です。
論文といっても様々な種類があり、文章を読んでそれを要約するもの、文章に対する自分の意見を述べるもの、自分なりに仮説を立てて理由を述べるものなど大学学部によってそれぞれ特徴があります。そこで横国を志望する塾生にオススメなのが早稲田塾の「国公立・早稲田小論文という授業です!この講座では、実際に過去に国公立大学や早稲田大学の入試で出た論文を解いて、解説を受けて、解き直してフィードバックをもらう、というサイクルを繰り返し行います。私自身この授業を受けて、論文を書くことが得意になりました!

③授業中は授業に全集中!

公募制入試(現:学校推薦型入試)を出願するためには、学校の評定4.3以上が必要でした。しかし、放課後にほぼ毎日部活動をしていた私は勉強時間がなかなか確保できず、部活と勉強の両立に苦戦していました。そこで思いついた方法が、「授業に全集中」です。授業中は眠くなる暇がないくらい授業に集中し、その時間内に理解しきることを意識しました。その結果、高校の評定平均は4.9。学校の勉強を頑張ることで評定を取れるだけでなく、基礎学力の定着にも繋がり一般対策にもなるので、一石二鳥です。

他にも必要なことは沢山ありますが、特に私が重要だと思う横浜国立大学経営学部に推薦入試で合格する3条件は以上です!
早い段階から目標に向けて、毎日コツコツ努力することが現役合格の道となります。私たちと一緒に、現役合格を目指しましょう!

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横浜国立大学教育学部に興味のある方はコチラもご覧ください!

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投稿者:栗田 真実

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