町田校レポート

【🔥模擬出願本日締め切り日!】

皆さんこんにちは!早稲田塾町田校担任助手の三木梨瑚(早稲田塾45期生、青山学院大学理工学部数理サイエンス学科2年、桐光学園高校卒)です。

今回は、【🔥模擬出願本日締め切り日!】

最後までやり切ろう!のお知らせをします。皆さん、模擬出願は終わりましたか?

【新高3生】

志望理由書2000字とA4紙2枚のものが今回の課題です。

今、自分はどこまで書けてどのくらい行きたい大学の情報を知っているのか。

これを判断するためにも行ってもらっています。

また、模擬出願返却では、過去の先輩たちと比べて自分はどの位置にいるのかも把握できるようになっています!

この過去の先輩とは皆さんが第一志望に掲げている大学を受けて、合格した先輩たちの皆さんと同じ時期に出した模擬出願を指します。

また、A~Eで評価もされますので、目視でもわかりやすくなっています。

もし、評価があまり高くなかったとしてもそれは出来が良くなかったというよりも

まだ調べたりなかった、探究がもっとできるよのアドバイスだと思ってください。

そのため、より一層自分自身の探究と向き合っていきましょう。

逆に評価が高かったとしてもそこで高を括り、探究活動をやめないでください。

あくまで現状ではその基準なだけです。

これからサボってしまっては皆は上がっているのに自分は停滞しているとどんどん追い抜かれて行きます。

今高い評価をもらえたからこそ、これからも頑張ってライバルとの差を埋めさせず、合格へと突き進んでください!


【新高2生】

まずは、皆さん各500字以内、約2000字かけましたか?

すごく大変だった、難しかった、2000字も何か書けばいいの?と思う人多くいると思います。

それぞれどこのテーマで書きずらかったのか、考えてみましょう。

このテーマだけ手が止まった、というものがあったらそこの探究がまだ薄い証拠です。

★高校時代の探究活動がないという人は、是非未来発見プログラムを受講しましょう!

★探究活動の問いで詰まった人は、なんで?の後に返せる答えの手数、厚さが薄いということです。

 自ら、自らの問いになんでを沢山ぶつけて、沢山本やインターネット、論文で調べてのサークルを繰り返しましょう。

★志望大学とのマッチングに詰まった人は、大学が調べ切れていない証拠です。

 オープンキャンパスに行ったり、インターネットにて、授業の時間割が見られるシラバスを見たり、研究室をみてみたりすることで

 その大学でないといけない理由を明確にしましょう。

★将来ビジョン、自己アピールができなかった人は、上の探究活動がまだできていない恐れがあります。

 探究活動や問いから芋づる式に見えてくるものでもあります。一度上記のものを振り返ってみてください。


今、模擬出願を頑張った皆さんは、他の人とのアドバンテージがあります。

まだ始めたばかりの人や始めていない人は、一歩ずつ一緒に頑張りましょう。

ただし、出願時期は皆平等です。時間はどんどん迫ってきます。

1日早く始めただけでも大きな差が生まれます。

まだ始めていない人はライバルと差をつけるためにも、1日でも早く探究活動を始めましょう!

やり方が分からない人は、どしどし担任助手や専門スタッフに聞いてくださいね!

皆さんの模擬出願の頑張り、成長を楽しみにしています。

町田校でお待ちしてます。


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