池袋校レポート

【平常Ⅰ期未来発見プログラム】「ハーバード流 ビジネスケースメソッド プログラム」第二講が開催!

みなさん、こんにちは。


「ハーバード流 ビジネスケースメソッド プログラム」第二講が開講しました!

今回の先生は、企業倫理学を専門とされている本橋潤子先生です。

本橋先生は、「よいビジネス」と「働きがい」の関係を人材・組織マネジメントの観点から探究していらっしゃいます。


漢字一文字で自己紹介をするというアイスブレイクから始まり、ケースを扱いながらディスカッションをしていきました

今回のケースは、エナジードリンク社のお話で、大変興味深いものでした!

全体のディスカッションでは、一問一答で終わるのではなく「それってどういうこと?」「なんでそう思うの?」などと、さらに深堀する質問が先生からあったことが印象的でした。

課題の一部である”あなたがその会社のパートナーの一人だったら、最終局面でどうしていましたか?”という質問では、意見が割れていてそれぞれに理由があり、多角面の視点で考えられました。


未来発見プログラムは探究やこれからの学びに役立ちます。大学教授や有識者の方のお話を聞く機会は大変貴重です。

まだ受けたことのない方は、ぜひ受けてみて下さい!そして、受講中の皆さんは自分事に捉えて活用していきましょう。

次回もお楽しみに!