池袋校レポート
【池袋校担任助手が伝える!】志望校の見つけ方
公開日:2026年01月25日
こんにちは、池袋校担任助手の竹内こころ(法政大学キャリアデザイン学部2年)です。
いよいよ早稲田塾では新学年が始まっていますね!まだまだ志望校が定まらない、志望校であってもまだまだ情報不足、という皆さんも多いのではないでしょうか?
私自身もこの時期なんとなく行きたい大学、としか考えられていなかった記憶があります。そこで今回はそんな私がどのように志望校を定めたのか、どのように情報不足を解消したのか、についてお話ししたいと思います。
①自分がやりたいことをもう一度分析してみる
私は高校時代の留学経験から「自己表現ができないことでの生きづらさ」があるのではないかと気づき、その要因が周囲の環境にあるのだと考えていました。
はじめは心理学部を志望していたのですが、改めて自身の興味を分析してみるとこの研究を深めるためには1つの学問からではなく幅広い学問の視点からアプローチすることが必要なのだと気づきました。そこで幅広い学問を学べる大学・学部を探すようになりました。
②周囲の人からのアドバイスにも耳を傾ける
キャリアデザイン学部、という学部を知ったのはスタッフさんとの面談、また親から教えてもらったからでした。それまでは心理学部だけで調べていたため、視野が狭まっていたように感じます。
皆さんにも自分が絶対に譲れない要素はあると思います。なので、100% 他者の意見にも耳を傾けて選ぶ、という訳ではなくそれを考慮した上でアドバイスを取り入れてみてください👂🏻
③大学に行ってみる
志望校になりそうな大学には実際にキャンパスで足を運んでみてください!キャンパスに実際に行ったからこそ気づく魅力や校風などもわかるはずです。
志望校の中には1、2年時でオープンキャンパスや学祭などの大学主催のイベントに行けていなかった大学もあるのではないでしょうか?そのようなイベントだけではなく、入試課に行けば情報を教えてくれます。時間があるときに一度行ってみてくださいね。
④シラバスやカリキュラムについて読み込む
パンフレットやWeb情報を調べることも重要ですが、実際に通ったあとに受ける授業についてより詳しく知ることができるのはシラバスです。特に授業内容や到達目標を読み込むことでその授業の目的や学べることがわかります。シラバスの見方についてわからない場合はぜひ参考にしてみてくださいね✨
ここまで志望校の設定方法についてお話ししました。総合型選抜でいちばん大切なことはその大学・学部で学びたい、という気持ちを伝えることです。たくさん大学について調べてなぜその大学学部なのか、そこで学ぶ必然性を語れるようにしましょう!
困った時はいつでも私たち担任助手に相談してくださいね☺️
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