津田沼校レポート

【必見!!】新高校3・2年生のみなさんに見てほしい!探究の進め方~佐藤菫編~

こんにちは!津田沼校担任助手の佐藤です🌷

春休みがもうすぐ始まり、時間に余裕ができる方も多いのではないでしょうか。

今回は、行き詰りがちな探求をゴリゴリ進める!今のうちから覚えておきたい探究の進め方の基礎を紹介します✨


①入門書を読む

まず絶対にはずしてほしくないのが入門書を読むというステップ。

単純に興味がある学部学科の名称から書籍を探してもいいですし、もっと絞って学問の名称から探すこともおすすめです!とにかく自分の学問に対しての理解を深め、土台を作ることが大切です。

読み終わったら、自分がどの範囲でどれくらい理解できているのか把握するために300-500字程度で内容をまとめてみましょう。

文章を書く力にもつながります。

探すことが難しいときは担任助手からもいつでもアドバイスします♪

自分が行きたい学部学科が決まっていれば、推薦図書推薦論文もかならずチェック!

活字に触れる習慣をつけることも大切です。


②とにかく行動!自分の足を動かす

「百聞は一見にしかず」ということわざもある通り、とにかく自分の足を動かして実際に現場に足を運ぶことがなにより探究の糧になります。

近くの博物館や科学館、劇場、公民館など、関連する場所にはどんどん足を運びましょう。

自分の頭の中で考えていたことや、調べて文字上では知っていたことも、実際に目にし、触れることで新しい気づき発見必ずあるはずです。

「実際に自分の目で見る」をクリアした後は、さらに実用的な行動にするためにスタッフの方や関係者の方、そして来場者のかたや近所の方などに質問・インタビューすることに挑戦してみましょう!

自分の視点だけではない他者の視点を知ることは、探究の大きな糧になります。


③論文や書籍を読む習慣

時間があるうちから、文章に触れる習慣をつけておきましょう。本番が近づくにつれ必要になる論文や書籍はどんどんと増えていきます。

今のうちから、一日10分移動時間隙間時間を見つけて活字に触れ、文章を理解していく力をつけましょう!小論文のネタ探しにも有効です👍

論文は難しい文章の場合も多いので、わからないときは言葉の意味や文章の意図を調べ、かみ砕きながら読み進めていきましょう。


④リサーチの次にリサーチ👀母数を増やす

おすすめなのが、皆さんも受けているであろう小論文の授業!毎回の授業の中で、いま関心を集めているトピックが紹介されているかと思います。

トピック自体のリサーチを深めるだけでも視野を広げることにつながりますし、トピックと自分の興味のある分野を結びつけるのもおすすめ。

キーワードを検索し、関連する論文や記事に目を通しましょう。そのトピックに対する考えを自分で数行まとめてみたり、家族や友人の考えを聞いてみたり。一つの窓口からでも、リサーチは無限に広げることができます。

一見自分のテーマには関係ないと思うようなものでも、少し深堀ってみると意外なところでつながっていたということも大いにあり得ます。一つとして無駄になるリサーチはないので、どん欲に数を増やしていきましょう!


少しでも困ったことや相談したいことがあれば、一人で悩まず、いつでも声をかけてくださいね!

お待ちしています🌸


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