横浜校レポート

【留学レポ】「大学で何をしよう?」と悩んでいるあなたへ。総合型選抜と留学で広がった私の世界

こんにちは!横浜校担任助手の八塚星音(立教大学異文化コミュニケーション学部2年・横浜国際高校卒・早稲田塾45期)です。

「大学で何をしようかな」

「留学に興味があるなぁ」

「国際系の大学・学部が気になる!」

そんなことを一度でも考えたことがある人に、ぜひ読んでほしい内容です。

この記事では、私自身の留学体験と、高校時代にやっておいてよかったことをご紹介します。



私が通っている立教大学異文化コミュニケーション学は、留学が必須の学部です!

その制度を活用して、現在イギリスの大学約10か月間留学しています。


私の留学先大学は、イギリスのヨークにあります。

映画『ハリー・ポッター』に出てくるダイアゴン横丁のモチーフになったシャンブルズ通りがあることでも有名です!


〈大学と街の様子〉

大学の雰囲気を一言で表すなら、「多様性」

人種の違いだけでなく、学業と仕事を両立している人、キャリアのために他国から来ている人、多様なジェンダーを持つ人など、さまざまな背景を持つ学生がいます。優しくて温かい人たちばかりで、とても居心地の良い環境です。

ヨークの街は、食事やドリンクを楽しむ社交場としてのパブ文化が根付いており、会話を大切にしている人が多いのも印象的です。街の人たちもとても親切で、びっくりなことにイギリスのご飯も美味しいです!



〈授業や生活の様子〉

授業は「量より質」というスタイルです。

3つの授業をそれぞれ「講義+ディスカッション」の2コマで受け、週に合計6コマ受講します。前期は、言語学系の授業を2つと、以前から興味のあったプログラミングの授業を1つ履修しました。

寮では、正規生も留学生が混ざって生活しています。楽しいことも多い反面、文化や価値観の違いに戸惑うこともありますが、それも含めて「今しかできない経験」だと感じています。


〈高校時代にやっておくべきこと2選〉

イギリスで生活している自分を振り返ると、自分が今理想の大学生活を送れている要因は、高校生のときの自分にあると実感します。

そこで、高校時代にやっておくべきことを2選ご紹介します!


IELTS・英語の勉強を頑張る

英語を使った留学に興味がある人は、高校生のうちにIELTSを頑張っておくと本当に楽です。

IELTSは大学受験の資格として使えるだけでなく、大学での留学応募にも活用できるので一石二鳥です。

正直、留学で英語ネイティブの環境に身を置いても、思ったほど英語力は伸びません!

留学中も、単語力の不足や4技能のバランス不足を日々実感しています。

そのため、私は留学に来た今でも、地道にIELTSの勉強や英単語の暗記をしたり、友達にライティングを添削してもらったりしています。

高校生の時に単語の勉強や苦手な分野から逃げなければよかったなぁと実感しています(笑)


大学で何をしたいか考える

総合型選抜は、他の受験方式よりも「大学で何をしたいか」をじっくり考えられる受験方法です。

私が理想の大学生活を送れているのは、高校時代の自分が総合型選抜を受けることを決意して、「大学で何をしたいか」真剣に向き合って大学を選んだからです。

私は総合方選抜を通し、自分のやりたいことを明確にし、やりたいことを最大限できる大学・学部を選んだことで、留学の夢を叶えました。

今、総合型受験の対策を頑張っている皆さんの努力は、必ず将来の大学生活につながります。

ぜひ、「大学で何をしたいのか」考えながら、受験対策を進めてみてください。


いかがでしたでしょうか?

受験はタスクではなく、通過点です。なぜ受験したいのか、大学に入りたいのか、総合型選抜で考えてみましょう。

総合型選抜が気になった方はこちらをご覧ください!


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