広報部からのお知らせレポート

【リベラルアーツってどんな学び?】話題のリベラルアーツを徹底解説②

こんにちは!早稲田塾です。

「自分は本当にリベラルアーツに向いているのだろうか」と自問自答しているあなたへ。リベラルアーツ系学部が求めている学生には、共通する特徴があります。それは、単に成績が良いことではなく、「知の越境(ボーダーレス)」を楽しめる気質です。あなたの日常の中にある「適性のサイン」を見つけ出し、それを入試で使える実績に変える方法をお伝えします。


リベラルアーツに向いている人の典型的な特徴は、一見無関係に見える二つの事柄の間に共通点を見つけたがる傾向です。例えば、部活動のチーム作り(組織論)と、好きなゲームの攻略法(戦略論)、あるいは料理の工程(化学・芸術)を繋げて考えるような遊び心です。こうした「繋げる思考」は、複雑な現代社会の課題を解決する「クリティカル・シンキング(批判的思考)」の基礎となります。


自己分析の際は、これまでの「好奇心の履歴書」を作ってみましょう。過去に夢中になったこと、つい時間を忘れて調べてしまったことをリストアップします。そして、それらが自分の価値観の中でどう繋がっているかを探ります。「数学の美しさと音楽のリズムには共通点がある」といった、あなた独自の発見が、総合型選抜における「独自の探究テーマ」に昇華されます。


大学は、あなたが「何を学んできたか」だけでなく、「どう考える人間か」を見ています。当たり前を疑い、異なる視点を取り入れる柔軟性があるなら、あなたはまさにリベラルアーツが求める人財です。自分の好奇心の軌跡を信じて、それを学問の言葉に翻訳していきましょう。


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