町田校レポート
春にやるべきことをお伝えします!!
公開日:2026年02月24日
こんにちは!早稲田塾町田校担任助手の鈴木颯(法政大学理工学部創生科学科4年、神奈川県立相模原弥栄高校出身)です。
今日は総合型選抜の天王山といわれる春を有意義に過ごすために、春にやるべきことをお伝えします。
私からは大きく2つあります。
①基礎学力をつける→模試を受けよう。
受付で皆さんを見ると学年末試験に向けて勉強を頑張っているのが伺えます。是非、テストで良い結果を残して評定平均値をあげましょう!!
学校の勉強はもちろん頑張ってほしいのですが、自身の志望大学の受験科目の勉強も頑張ってほしいのです。
総合型や学校推薦型選抜入試に向けた探究と同じくらい偏差値アップにも取り組んでもらいたいです。
ただ探究を頑張ればいいと考えている方もいるかもしれません。探究にはベースとなる知識が必要で、知識がなければ探究ができません。
その知識というのが”体系的な知識”です。体系的な知識を身に付けるには、教科書が重要です。
教科書の知識をただの知識としてではなく、得た知識はどう使うべきなのかを考えながら勉強をしてみてください。勉強が楽しくなります。
体系的な知識をつけること=探究をすること です。
②探究→本を読もう。
体系的な知識を身に付けることを先述しました。
”さあ、研究テーマの探究だ!”となったとき、インタビュー、論文、アンケートではなく、まず本を読みましょう。
皆さんは、志望する学問領域に対する理解はできていますか?それなくして先には進めません。
一回、自分の志望する学問領域を説明できますか?怪しい人、今すぐ本を読んで下さい!
本が一番なのです。本を読まずに探究を進めても、学問からズレが生じてしまう可能性があります。
インタビュー、論文、アンケートをやれば達成感があるかもしれません。ただ、一番の近道はやはり本なのです。
特に3年生はもう時間がないです。探究をやれる時期はこの春が最後になる気持ちで気合を入れて頑張りましょう!
1.2年生は学問を知れるチャンスの時期です。皆さんとにかく、本を読みましょう!

ここまでやるべきことを述べましたが、皆さん自身でやるべきことを明確にしたうえで、すぐにアクションしましょう!
春のゴールの模擬出願です!そこが一つ、ターニングポイントです。ひとまず、模擬出願(本番)に向けて頑張りましょう!
1人だけではどうしても行き詰まること、上手くいかないことがたくさんあると思います。
そんな時は1人で抱え込まず早稲田塾ならではの塾生のネットワークを活用してください!
また、困ったこと、相談したいことがあったらいつでも早稲田塾町田校、校舎の方にご連絡ください!
この春をどう過ごすか、何を得るかで第一志望合格に大きく近づきます!
皆さん、有意義な春を過ごしましょう!!
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