柏校レポート

【春は受験の天王山】新高3生が模擬出願前の今するべきこと3選!

みなさん、こんにちは!

早稲田塾柏校 担任助手の岡本希美(筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類1年・柏中央高校卒)です。


早稲田塾生の新高3生は、提出書類作成の授業がはじまり、第一志望校の志望理由書を執筆し始めているところだと思います。

そして4月には、高3生にとって最後の模擬出願が待っています。

受験時期が早い総合型・学校推薦型選抜において、春は受験の天王山

そこで今回は、探究を一歩も二歩も先に進めるため、この重要な春に何をするべきなのかお伝えします!



やるべきこと① 自分の探究をアツく語れるようになる🔥

早稲田塾の授業内でも本番の面接内でも、「あなたの探究を〇分で語って」という投げかけは度々あります。

「やらされている探究」や「誰かの言葉」ではなく、自分の言葉で探究を語れることは非常に重要です。

受験直前に焦ることがないように、今のうちから自分なりに話せるように準備していきましょう!

そして探究以外でも、自己PR等も語れるようにしておくとさらに自己理解が高まります!


やるべきこと② 志望校・学部の理解

総合型・学校推薦型選抜において、とにかく重要なのは「大学学部とのマッチング」です。

受験生が学びたいこと・研究したいこと、その大学で学べること・研究できることが志望大学で叶わなければどんなに素晴らしい研究でもマッチングできないかもしれません。

そのため、志望校はどんな学生を求めていて、どんなカリキュラムがあるのか、早めに調べることがマッチングのカギになります。

アドミッションポリシーやカリキュラムポリシー、学部長の挨拶等を熟読しておきましょう!


やるべきこと③ 勉強にも力を入れ続ける

今の総合型・学校推薦型選抜は「課外活動や部活動だけをがんばっていたら一安心」というものではありません。

学科試問や小論文、基礎学力試験等が課される大学も多いので、「推薦入試一筋で受験するから勉強は手を抜く」という考えは非常に危険です。

探究活動に関しても、学力なくして深い探究をすることはできません。

引き続き勉強にも力を入れ続けましょう!


春を制する者は受験を制する

4月以降併願校の書類作成も始まるので、一段と忙しくなる前に土台を築き上げ、第一志望校合格に向けて全力疾走していきましょう!

そしてこの春、これまでの探究成果を形にする模擬出願も残り2カ月を切りました。

模擬出願の締め切り日は4/19(日)です!

この春に活動して、探究の種を育てることが、みなさんの成長率を高めます!

困ったら塾に来て、一緒に進めていきましょう!!



多様化する大学入試に挑む受験生のみなさん、色々な不安があると思います。

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